イーロン・マスク氏が率いるSpaceXが提供するサービスの一つであるStarlinkは、2025年8月時点で8,094基の小型衛星を運用しており、光回線や携帯電波がない、地理的に孤立あるいはインフラが未整備なエリアでもインターネットを利用可能にしてくれる。このサービスは世界中に展開されており、日本国内においてもごく一部の地域を除き、ほぼ全域でインターネット接続が利用できるようになっている。

NTTデータ ウェーブ 提供資料
離島を含む日本全国、どこでも快適なネットアクセスを提供
山間部や洋上など、光回線も携帯電波もない場所でインターネットを利用可能に
衛星通信によるアクセスと、Wi-Fiを長距離飛ばせる無線APで実現へ
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3つのテクノロジーの融合で実現する、山間部や海上でもインターネットにつながる世界

こうした衛星インターネット接続サービスによって、携帯電波が通じないような山間部や海上でもインターネット接続が可能となり、ビジネス機会のさらなる拡大が期待されている。一方で、Starlinkに対しては一般的な光回線よりも速度が遅く、Web会議やクラウドなどの利用時のレスポンスに物足りなさを感じるといった声もあるという。

そこで衛星インターネットの「遅い」を解消すべく登場したのが、Starlinkに「通信品質最適化ソフトウェア」を組み合わせて提供するサービスだ。さらに、携帯電波が届かないような山間部などでも、電源さえ確保できればWi-Fi環境を構築できる「長距離無線アクセスポイント」を活用することで、これまで無線LAN接続を諦めていた場所でもインターネット利用が可能になる。

このサービスを利用すれば、日本全国どこからでもインターネットに接続できることはもちろん、工場やゴルフ場などの広大な敷地全域を最低限のアクセスポイント数でカバーするWi-Fi環境の構築も可能となる。

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本コンテンツでは、「衛星インターネット」「独自アルゴリズムによる通信品質最適化ソフトウェア」「全長620mの浜辺をたった2台でカバーできる長距離アクセスポイント」という、3つのテクノロジーの組み合わせで実現する、国内どこにいても快適につながるインターネット提供サービスについて紹介している。 このサービスは設置や撤収も容易なため、イベントなど短期間での使用も可能だ。ぜひ資料にて詳細をご確認いただきたい。

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山間部や洋上など、光回線も携帯電波もない場所でインターネットを利用可能に
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