PCサポートやヘルプデスクの業務は大変でありながらも、感謝されることが多く、ちょっとした充実感や満足感も得られやすい。

とはいえそのまま続けていてもキャリアパスを描きにくいうえ、社員の数が増えていくほど負担が増していき、目の前の業務に追われるようになる。

本稿で紹介する情シス担当者は、PCサポートをこなす中で問題解決能力やコミュニケーションスキル、想像力、判断力などを短期間で効率よく養うことができたという。そのため「情シスなら一度はやっておいたほうが良い仕事」だと語る。

PCサポートの業務はサーバー寄りの仕事とスキルセットが近く、PCサポートをうまく行える人はサーバーの仕事もおそらく上手にこなせるというのだ。

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社内のプラットフォーマーを目指すには

PCサポートを社員が行い、サーバーは外部に丸投げしている企業は珍しくない。今回の情シス担当者の会社も同様であったが、徐々に主導権を自社に取り戻していったという。

最初はOS以下の部分を自身で担当することを意識し、特にデータベースとアプリケーションを分離して考え、データベース部分だけは自分で対応するようにしたのだ。基幹システムの業務アプリケーション部分は外部委託のままだが、OS以下が自由に扱えるようになれば仮想化も容易にできる

仮想環境を立ち上げ、社内で簡単に仮想サーバーを提供できるようになると、これまで各部署で勝手に構築していたサーバーやシステムが激減。こちらに都合の良い流れに乗ってくれるようになり、情シスの設備投資もしやすくなったという。

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いかがだろうか。サーバー寄りの仕事になじみがなくても、範囲を限定すればそれほどの苦労はなかったとのことである。このストーリーにはまだ続きがあるが、それは以下からダウンロードできる資料をご覧いただきたい。ヘルプデスクから新たなキャリアパスを描く際の参考になるはずだ。

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