「RoomClip」、山善「くらしのeショップ」とポップアップ アンバサダーが常駐、体験コーナーも

ルームクリップはこのほど、住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォーム「RoomClip(ルームクリップ)」において、山善が展開するECモールの店舗「くらしのeショップ」とのコラボレーションイベントとして、「バスケットトローリーシリーズ」のPOP UP(ポップアップ)イベントを開催する。山善アンバサダーの中でも愛用者の多い「バスケットトローリーシリーズ」を「実際に見てみたい」というニーズに対応を図った。二子玉川 蔦屋家電にて、3月4日と3月5日の2日間限定の開催となる。

ルームクリップは、家具や家電、雑貨などインテリアの写真を投稿・閲覧できる、住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォーム「RoomClip」を運営。日本で最も「実際に人が生活している部屋の写真とデータ」が集まっているサービスとして、500万枚を超える写真を掲載している。

3月4日と3月5日の2日間、「いい暮らしを応援する」ECモール店舗「暮らしのeショップ」を運営する山善とのコラボレーションイベントとして、「バスケットトローリーシリーズ」のPOP UPイベントを開催する。

山善「くらしのeショップ」は、「RoomClip」のサービス開始初期より、ルームクリップの「日常の創造性を応援する」というミッションに共感し、さまざまな取り組みを実施。2018年からは「山善アンバサダー」の取り組みを開始し、商品を愛用する多くの「RoomClip」ユーザーとの交流を深めるコミュニティ運営も行っている。

今回のPOP UPイベントは、その山善アンバサダーの中でも愛用者の多い「バスケットトローリーシリーズ」を「実際に見てみたい」という声に答える形で実現した。バスケットトローリーシリーズは、販売累計90万台を突破する山善の人気シリーズで、収納したいものに合わせてバスケットの位置を自由に設定できる、高荷重キャスターの採用により丈夫で動きもなめらかなどの特徴を持つ。「くらしのeショップ」においても購入者満足度やリピート購入率が特に高いアイテムとなっている。

POP UPイベント当日は、山善アンバサダーである「RoomClip」ユーザーが常駐し、愛用者ならではの本音を語る。さらに実際に収納や移動、組み立てやパーツの組み替えなどを体験できる「体験コーナー」も用意。来場者は収納のシミュレーショをしながら自宅で利用できるかを試すことができる。

「実例コーナー」では、RoomClip」に投稿された、累計6000枚を超える「「バスケットトローリーシリーズ」の使用シーン写真から、ステキな使い方を再現やパネルで紹介。自宅での使用シーンのイメージをサポートする。

▲バスケットトローリーシリーズ

「バスケットトローリーシリーズ」は、収納したいものに合わせてバスケットの位置を自由に設定できる他、インテリアに馴染むデザイン、多様な使い方ができる点が魅力となっている。ルームクリップはこうしたイベントを通し、より多様で豊かな生活者の暮らし方の実現が進むきっかけを作っていきたいとの考えを示した。