インターカラー、成果報酬型広告「インターペーパー」を提供 電話件数に応じて費用発生

インターカラーは、紙媒体成果報酬型広告システム「インターペーパー」を提供している。広告出稿側が支払う広告料は、電話があった件数に応じて発生するという。

 

「インターペーパー」は、成果報酬型で、新聞や雑誌などの紙媒体の広告を行える出稿サービス。問い合わせの電話件数によって、広告費を支払う形となっている。

 

広告主側が自社の広告を提示し、そこから紙媒体側が掲載したい広告に対してオファーを行う仕組みなのだという。媒体の読者層などニーズに応じて、広告が選ばれるため、ミスマッチが生じにくいとしている。

 

広告出稿側が支払う広告料は、電話があった件数に応じて発生する。そのため、広告出稿のリスクが下がるのだそうだ。