ゴルフウェアブランド「SLDO」、過去最高の売上高を更新 レスポンスの早いECが奏功

クロダシステムズはこのほど、ゴルフウェアブランド「SLDO.(エスルド)」において、2022年11月度の売上高が過去最高を更新したと発表した。レスポンスの早いEC運営により顧客に寄り添う姿勢やサステナビリティへの取り組みなどを示した。

クロダシステムズが運営するゴルフウェアブランド「SLDO.」は、ターゲットとする30代後半~50代後半までのゴルファーにとって重要な質と機能性を徹底的に追及。さらにシルエットの良さをプラスし、質と機能性が高く、日本人が着てシルエットがよく見えるゴルフウェアを提供している。日本人の体型にフィットする「一度着るとやめられないシリーズ」を2021年5月より展開し、ECモールには出店せず、自社ECサイトのみでの運営している。

2022AWの商品型数は、トップス8型、ボトムス2型がラインアップ。1つの商品でより多くの組み合わせができることが、無駄を無くし商品の価値を最大限に高めるとともに、サステナビリティへの取り組みであるとしている。どの組み合わせも、妥協無く、「カッコよく決まる」をテーマに、気温に合わせた15コーディネートを提案している。

問い合わせをした顧客への感謝と、「欲しい」「気になっている」のタイミングを大切に、日本一レスポンスの早いECサイト、日本一顧客に寄り添ったブランド運営を心がけているとし、このほど2022年11月度には、過去最高の売上高を更新した。

「SLDO.」では、余剰生産を行わず、必要な量を必要な分だけ生産するサステナビリティへの取り組みが売上向上につながるという考え方も掲げており、今後も過剰生産を行わず、「プロパー消化率100%」を維持していく考えを示した。