文藝春秋、食のお取り寄せECサイト「文春マルシェ」で100周年フェア

文藝春秋は9月29日から、自社ECサイト「文春マルシェ」で、同社の100周年を記念したイベント「文藝春秋創業100周年フェア」を開催している。10月19日からの1週間は、日本橋三越本店での、同サイトの商品の販売も実施するという。ECの人気商品をバラ売りするなど、より購入しやすい環境を整えるという。

 

「文春マルシェ」は、2020年10月にオープンした、食のお取り寄せECサイト。2022年10月1日で2周年を迎える。送料の都合上、高価格帯の商品が売れることが多く、単価は約7000円だという。

 

「ECだと値段が高く、『試しづらい』という人も少なくないだろう。リアル販売では、ECの人気商品をバラ売りするなどし、単価を抑えた。これをきっかけにECサイトを知ってもらい、継続的な商品購入につなげていきたい」(柏原光太郎文春マルシェチーフプロデューサー)と話す。

 

同フェアでは、数量限定の福袋の販売や、アマゾンギフト券のプレゼントキャンペーンなども行う。10月下旬からは、コメの定期便の提供開始も予定しているという。