カリモク家具、リペア事業を本格化 顧客に付加価値提供

家具の製造や卸、EC事業を手掛けるカリモク家具は、家具などの修理事業を本格化する。顧客に付加価値を提供すると同時に、会社のブランド力を向上させる狙いがある。

 

これまでも修理対応は行ってきたが、近年、問い合わせと依頼が大きく増えた。ニーズの増加を受けて修理事業を本格化する。新たな事業部も立ち上げた。

 

修理事業における営業体制などは現在構築中としている。そのほか、認定施工店やIDの発行、教育プログラムなどの提供も検討している。