ビューティガレージ、第1四半期の物販売上が15%増の51億円 EC比率は83%超

美容サロン向け通販を展開するビューティガレージの2022年5‐7月期(第1四半期)における物販売上高は、前年同期比15.5%増の51億4200万円だった。販路別の売上高では、EC売上比率が83.6%だった。特にモバイル経由が伸びており、全体の48.2%にまで拡大している。

 

継続的な商品ラインアップの拡充や、ECサイトのUI/UX改善が、増収に寄与した。

 

物販事業における化粧品・材料売上高は、同21.6%増の28億6300万円だった。特にナショナルブランドの化粧品・材料が伸びており、物販売上高の49.4%を占める水準になっている。

 

物販事業のセグメント利益は、同13.9%減の2億4700万円だった。展示会出展費用が発生したため、減益となった。一方、低下傾向にあった売上総利益率は、円安対応での価格転嫁も進み、下げ止まっている。