ウェルネスブランド「KOREDAKE」、シェーカーなしで飲めるプロテインが国際パッケージデザインコンペで金賞

メップルはこのほど、ウェルネスブランド「KOREDAKE」から発売した”シェーカーなし” で飲める個包装タイプのプロテイン「シェイクパック」が、パッケージデザインコンペティション「Pentawards 2022(ペントアワード)」の飲料・ヘルス部門において、金賞を受賞したと発表した。

「 ”がんばらないウェルネス” を、あたりまえにする。」をミッションに掲げるメップルは、管理栄養士監修のもと、女性が1食に必要な31種類の栄養素をたっぷり配合した女性向けの植物性ウェルネスプロテイン「KOREDAKE」を展開。2020年3月の発売開始以降口コミをきっかけに話題となり、2021年8月時点の四半期売上高が販売開始直後の約25倍を達成するなど、20代後半~30代女性を中心に多くの支持を得ている。

▲シェーカーなしで飲める「シェイクパック」

2022年には、”シェーカーなし” でそのままおいしく飲むことができる個包装タイプのプロテイン「シェイクパック」を発売。袋の内側の折り目まで水やミルクを入れ、袋のチャックを閉めてシェイクする仕組みで、コップに入れても、ストローを直接入れても飲むことができる。

▲定番3フレーバーと季節限定フレーバーを同梱したセット展開

パッケージには植物由来のインクを使用し、同梱する竹ストローは、国産竹の間伐材を100%使用した環境に優しい素材を採用。配送用の箱は、いつでも配送可能なポストインサイズで設計するなど、人の健康と地球環境にやさしい”ウェルネスプロテイン”を目指している。

▲竹ストローを同梱

「シェイクパック」はこのほど、パッケージデザインコンペティション「Pentawards 2022(ペントアワード)」の飲料・ヘルス部門において、金賞を受賞した。

パッケージデザインに特化し、2007年に創立された「Pentawards」は、世界的な権威のあるパッケージデザインコンペティション。毎年、世界中から優れたパッケージデザインをノミネートし、高名なデザイナーや大手企業のパッケージデザインディレクターらが務める12人の国際審査員によって審査を行う。食品・飲料・ボディ・ラグジュアリー・その他の5部門で審査を実施し、創造性やマーケティング効果に基づいて各賞を授与している。