SBペイメントサービス、「ebisumart」にau Pay連携 2930万人ユーザーの囲い込みにも

オンライン決済代行のSBペイメントサービスは6月29日、インターファクトリーが提供するEC構築システム「ebisumart(エビスマート)」と連携し、ID決済「au Pay(ネット支払い)」の提供を開始した。「au Pay」ユーザーは現在、約2930万人いるといわれており、導入すれば、「au Pay」」ユーザーの囲い込みにもつながるとしている。

SBペイメントサービスが、「au Pay(ネット支払い)」をEC構築システムと連携して提供するのは初めて。

 

「ebisumart」を使ってECサイトを構築しているEC事業者で、SBペイメントサービスのオンライン決済サービスを導入している事業者は、自社ECサイトに「au Pay」を導入できる。

 

「ebisumart」はこれまで、SBペイメントサービスのオンライン決済サービスを通じて、クレジットカード決済、キャリア決済、PayPay、コンビニ決済、プリペイドカード決済を提供してきた。

ユーザーに応じた多様な決済手段を提供することは、新規ユーザーの獲得につながるとしている。