アマゾンジャパン、知的財産保護の観点で第8回アカデミー開催

アマゾンジャパンは6月15日、「第8回アマゾンアカデミー」をオンラインで開催した。知的財産の専門家やアマゾンで自社ブランドの商品を販売するオーナーが登壇し、知的財産の保護や活用を踏まえたブランドマネジメントの意義について話し合った。

 

今回のテーマは「Eコマースにおける知財、その保護と活用によるブランドマネジメントとは」。議論を通じて知的財産を活用して国内外に向けてブランドを確立し、事業成長するためには、ブランドオーナーとEC事業者が共同でブランド保護に取り組むことが重要であると確認した。

 

また、アマゾンのメアリ・ベス・ウェストモアランド氏が事業者などとの連携で実現するグローバルのブランド保護の戦略や、最新の状況について説明。世界的な課題となっている模倣品問題からブランドを守るために、「各ステークホルダーとの協力関係が重要になると考えている。ブランドオーナー、販売事業者、業界団体、法執行機関などと協力して情報を共有し模倣品対策を強化することで、お客さまに今後も安心して買い物してもらえる環境を提供していく」と話した。