「BASE」、ネットショップ開設数が180万ショップを突破 新料金体系「グロースプラン」で使いやすさが向上

BASEはこのほど、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のショップ開設数が、2022年6月19日に180万ショップを突破したと発表した。2022年4月に売上規模が大きくなっても使いやすい新料金体系「グロースプラン」を開始するなど全てのショップのさらなる成長機会の創出を支援している。

2012年11月に提供を開始した「BASE」は、ものづくりをする個人・法人、地域活性を支援する自治体等の行政をはじめ、多くのショップに利用されるネットショップ作成サービス。個人・スモールチームの利用にも最適化されたサービスを提供しており、直近1年以内にネットショップを開設する際に利用したネットショップ作成サービスの調査において、ネットショップ開設実績5年連続No.1を含む4部門で1位を獲得するなど支持を得ている。このほど6月19日付で、累計ネットショップ開設数が180万ショップを突破した。

「BASE」は、初期費用・月額費用などの固定プランが無く、商品が売れた際のみ手数料が発生するシステムが特徴。商品が売れるまでは、無料でリスクなく利用できるという特徴が好評を得ており、初めてネットショップを開設する層に多く利用されている。

一方で、2022年4月より新たな料金プラン「グロースプラン」(決済手数料2.9%+月額サービス利用料5980円)の提供を開始した。ショップの売上規模が月商17万円を超えると、従来の料金プランよりも手数料を抑えられる新プランの提供により、売上規模大きなネットショップはもちろん、「BASE」利用中に規模が拡大していくショップにも利用しやすい環境の構築を図った。

機能面においても、成長していくショップにも利用しやすいサービスを開発。複数人でも安全にショップ運営が可能になる「スタッフ権限管理 App」により業務効率化を図れる他、ネットショップの集客や販促活動に貢献する「TikTok」への広告掲載機能「TikTok商品連携・広告 App」など、様々な機能を提供している。

さらなる新機能開発にも取り組んでおり、今後リリースを予定している機能の一部として、個人やスモールチームがより安心して商品を販売できるようになる「かんたん発送(ヤマト運輸連携)」の匿名発送対応。ファンとの関係構築を支援する複数の機能提供による顧客ロイヤルティ向上機能。より柔軟な配送日指定に対応す「配送日指定 App」のアップデートの3つを紹介した。

「BASE」では引き続き、ネットショップに挑戦したい個人やスモールチームの支援をはじめ、規模が大きく成長したネットショップの運営継続支援の強化など、全てのショップのさらなる成長機会の創出に貢献していく考えを示した。