石川鋳造、老舗鋳物屋がワインのサブスク開始 毎月20日に天然地下蔵で熟成したワインをお届け

老舗鋳物屋の石川鋳造は6月20日から、ワインのサブスクを開始した。毎月20日「ワインの日」に、天然地下蔵で熟成したワインが届くという。

 

同サブスクは、毎月20日に厳選したワインを2本届ける月額制サービスだ。ワインは、栃木・宇都宮の「大谷町採掘跡地」にある地下蔵で、年間を通して湿度90%以上の環境下で熟成させたものだという。夏は16℃、冬は10℃に保つなど温度管理も徹底している。

 

石川鋳造は、高品質の熟成フランスワインを提供するシュヴァリエと提携し、同サブスクを開始した。

 

石川鋳造は、「世界で一番お肉がおいしく焼ける」がコンセプトのフライパン「おもいのフライパン」を販売している。肉の定期便「お肉のサブスク」も提供している。「おいしいお肉に合う、おいしいワイン」を探し求め、全国のワイナリーを石川鋼逸社長自ら訪ね歩いたのだという。その中でシュヴァリエと出会ったそうだ。

 

「ワインのサブスク」に申し込むと、「おもいのフライパン」を無料レンタルできるなどの特典も得られるという。