クロス・マーケティンググループのグループ企業ディーアンドエムは、ECサイトで重要な役割を担うLP(ランディングページ)から顧客が離れる"LP離脱"を改善するサービス「Commerce hacker」の提供を開始した。

「Commerce hacker」は、顧客が「LP離脱」「カート落ち」などページから離れるときに「LPカート」「ポップアップ」「モニター用LP」などを表示、離脱を阻止すると同時に限定クーポンやタイムセール、類似商品のLPなどで新たな購買意欲を呼び起こし、直帰率を減少させる。表示させる内容を工夫することで、クロスセルやアップセルツールとしての活用もできる。

  • 「Commerce hacker」の利用イメージ(同社資料より)

    「Commerce hacker」の利用イメージ(同社資料より)

サービスはタグを設置するだけでよく、運用は同社が行い、最短で7営業日での運用が可能。サービスは、成功報酬モデルでの提供で初期費用が100,000円、月額利用料50,000円と成功報酬。2022年9月末まで初期費用と月額利用料が無料、クリエイティブ制作も1枚まで無償提供となるキャンペーンを実施している。