藤久ホールディングス、第3四半期の通販売上は微増に ネットの販促強化で

手芸用品の藤久ホールディングスは、2021年7月‐2022年3月期(第3四半期)における通信販売部門の売上高が、前年同期比0.5%増の8億1200万円だった。

メルマガやLINE、公式アプリなどからの販促を強化。毛糸や生地などのまとめ売りを行ったほか、高級はさみ、ミシンといった高単価商品の販売にも強化した。

 

店舗売り上げも含めた全体の売上高は、同27.9%減の117億4900万円だった。営業損失が13億6000万円の赤字だった。