ZOZO、創業25年目に新経営戦略「ワクワクできる『似合う』を届ける」を追加 特設ページ「似合うってなんだ」公開

ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営するZOZOは、創業25年目を迎える5月21日、新たに経営戦略として「ワクワクできる『似合う』を届ける」を追加する。これに伴い、コーポレートサイト内に特設ページ「似合うってなんだ」を新設する。今秋には、オフラインの取り組みも開始する予定している。

創業時より「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」を企業理念に掲げるZOZOは、2022年5月21日に創業25年目を迎える。インターネットで洋服は売れないと言われた時代に「ZOZOTOWN」をオープンした同社は、ファッションを通じて広く笑顔を届けるべく、さまざまな事業やサービスを展開。「ZOZOTOWN」は年間購入者数が1041万人を超えるサービスへと成長した。

今後もより多くの人ににたくさんの笑顔を届けていくために、「似合う」を探求していくとし、創業25年目を迎える5月21日より、新たに経営戦略として「ワクワクできる『似合う』を届ける」を追加する。

これに伴い同日、コーポレートサイト内に特設ページ「似合うってなんだ」を新設。さまざまな人たちにとっての「似合う」に迫ったコンセプトムービーや、当社の社員一人ひとりが思う「似合う」を紹介するコンテンツを公開する。

「似合う」は多様で無限であり、人それぞれ価値観が違うように人の数だけ「似合う」があるとし、「似合う」を通じて世界中の人たちがもっと笑顔になれるよう、1人ひとりの「似合う」に向き合っていくとしている。

今後もさまざまな取り組みを計画しており、今秋にはワクワクできる「似合う」を体験できるオフラインの取り組みを開始する予定。さらに同取り組みで得られる知見をZOZOグループ横断の研究・開発に用い、既存事業やサービスへの活用も予定している。

新たに経営戦略として追加する「ワクワクできる『似合う』を届ける」を通じ、企業理念「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」の実現を目指す考えを示した。