【史上初のW機能】INHOP、機能性表示食品「働くアタマとカラダの脂肪に ホップ効果」発売 キリンの独自健康素材を配合

キリンホールディングスと電通グループのジョイントベンチャーINHOPは4月25日、同社ECサイトにおいて、「加齢により低下する認知機能の一部である注意力の精度の向上」と「BMIが高めの方のお腹周りの脂肪の低減」に役立つ機能が報告されている熟成ホップ由来苦味酸を使用した、史上初のW機能の機能性表示食品「働くアタマとカラダの脂肪に ホップ効果」を発売した。注意力とお腹周りの脂肪を同時に対策する新習慣を提案する。

INHOPは、公式ECサイトにおいて、「働くアタマ」と「カラダの脂肪」にアプローチするサプリメント「働くアタマとカラダの脂肪に ホップ効果」の販売を開始した。キリンホールディングスの独自健康素材「熟成ホップ由来苦味酸」を使用しており、史上初のW機能の機能性表示食品となる。

「熟成ホップ由来苦味酸」は、キリンホールディングスの独自が長年のホップ研究・脳科学研究において発見したホップの苦味成分。「加齢に伴い低下する認知機能の一部である注意力の精度の向上に役立つ機能」と、「BMIが高めの人の腹周りの脂肪(体脂肪)を低減する機能」の2つの健康機能が報告されている。キリングループではビールの原材料として知られ、西洋ではハーブとして長年利用されている「ホップ」に着目。独自の熟成技術により、熟成ホップ由来苦味酸を含む独自の健康素材「熟成ホップエキス」開発した。同素材を用いた研究開発を国内の多くの大学と共同で進めている。

「熟成ホップ由来苦味酸」を配合した、注意力とお腹周りの脂肪を同時に対策できるサプリメント「働くアタマとカラダの脂肪に ホップ効果」は、製剤開発にこだわり、2つの機能を持ちながら目安量を4粒に抑えることに成功。錠剤1粒の大きさを一般的なカプセルの半分以下である直径7mmにし、性別・年齢問わず、飲みやすく、続けやすい商品設計を採用した。価格は120粒入り(30日分目安)が4860円(税込)、28粒入り(7日分目安)が1620円。

「人生100年時代」と言われる昨今、「いつまでも自分らしい日々を過ごしたい」というニーズは高まっていると考えられる。しかし一般的に、年齢を重ねると認知機能が低下し、認知機能の一つである注意力の低下に繋がると言われている。「注意」はさまざまな認知機能の基盤であり、他の認知機能を発揮するうえで不可欠な機能であると言われており、注意力対策は充実した生活を送るために重要となる。

一方、「令和元年国民健康・栄養調査」によると、成人男性の約4人に1人、成人女性の約6人に1人がBMIが高め(25以上30未満)となった。体脂肪対策のサプリメント市場は伸長傾向にあり、約5人に1人はサプリメントや健康食品で対処したいという意向があるとも言われている(ファンケル調べ)。

生活様式が変化し、リモートでの会議やPC・スマホでの作業機会が増加し、在宅勤務の増加により運動不足になりやすい環境が広がっている。こうした環境変化を踏まえ、アタマとカラダを手軽に健康対策できる商品の提供により、顧客の健康維持・増進に寄与できることから、認知機能の一部である注意力の精度の向上に役立つ機能」と「BMIが高めの方のお腹周りの脂肪を減らす機能」が報告される熟成ホップ由来苦味酸を用い、手軽に継続しやすいサプリメントの開発に至ったとしている。

INHOP 金子裕司社長 

開発者でもある、INHOPの金子裕司代表取締役社長は、「誰もが一度は摂ったことがあるであろう『ホップ』。ビールに不可欠な原料でありながら、歴史的には世界各地でハーブとして利用されてきたホップ。世界的な健康植物であるホップの力を引き出し、手軽にアタマとカラダの健康対策をできる食品が作れれば、自分の大切な人はもちろん、多くの方のお役に立てるのではないか。そんな想いで開発したのが「ホップ効果」です。私の10年の研究者生活の集大成で、キリンの20年に及ぶホップ研究の成果がこめられた商品です。本品が皆さまの健康維持に繋がり、皆さまが仕事・趣味・ライフワークなど、いつまでもやりたいことにチャレンジし続けられることを、心から祈念しています」とコメントした。