ロコンド、ECモール売上7.6%減の78億8682万円 D2Cブランドの減収が要因

ロコンドの2022年2月期におけるECモール事業の売上高は、前期比7.6%減の78億8682万円だった。D2Cブランドの減収が要因となった。

 

アクティブユーザー数(年1回以上の購入者)は前期比8%増だった。取り扱いブランド数は堅調に増えたものの、返品率や平均購入単価は前年とほぼ同じ水準で推移した。

 

全社売上高は、前期比3.9%減の98億7500万円、営業利益は同38.6%減の8億8300万円となった。