【花王、ビームス、ワークマンなど登壇】いつも、セミナーイベント「EC×DXフォーラム 2022 SPRING」開催

いつもは2月25日と3月9日の2日間、全国のマーケッター・EC担当者を対象としたオンラインイベント「EC×DXフォーラム 2022 SPRING」を開催する。D2C・ECマーケティング戦略を考えるヒントとして、D2C、EC×実店舗、買い物の近未来、海外販路開拓、SNS・動画の最前線の共有と近未来の提言を行う。

「EC×DXフォーラム 2022 SPRING」は、主に大手メーカー・ブランドを保有する企業のマネジメント層・マーケティング担当・全国の実店舗とECを持つ企業の経営層・EC事業責任者を対象に、2月25日との2日間に渡り開催するオンラインイベント。花王、ビームス、ワークマン、I-ne、PayPal、マクアケ、SHIROなど、EC・D2C・SNSマーケティングの最前線で活躍するキーパーソンが登壇し、「D2C・デジタルシェルフの近未来」について、多彩なプログラムを展開する。

「リアル×D2Cシフト編」と題した2月25日は、デジタル消費の近未来、実店舗×ECの近未来、D2Cモデル転換、海外販路開拓をテーマに、PayPalの瓶子昌泰氏による「世界4億人の決済動向から見える消費行動の変化とECのトレンド」、花王の生井秀一氏による「花王のEコマース戦略~プラットフォームとの共創とリテンションビジネスへの変革~」、Scalefastの齋藤均氏による「CHANEL、LOREAL、Ferragamo、HasbroなどのトップブランドがECで世界に売るために乗り越えたこと」、I-neの伊藤翔哉氏による「D2C美容家電ブランド『SALONIA』の成長戦略」、ビームスの矢嶋正明氏による「ビームスが推進する『メディアコマース新戦略×店舗DX』」、ワークマンの土屋哲雄氏による「デジタル戦略で第2のブルーオーシャン市場を開拓」のプログラムを開催予定。

「D2Cスタートアップ編」と題した3月9日のテーマは、D2Cスタートアップ、地方から全国へ、サスティナビリティ経営、SNS・動画となっており、マクアケの青木裕之介氏による「Makuake活用事例から見える、D2Cスタートアップ企業の動向」、シロの福永敬弘氏による「『SHIRO』が目指すエシカル×D2C」、SEAMの石根友理恵氏による「低アルコール飲料をD2Cで売るkoyoiの取組み」PayPalの小出真一郎氏による「データから見るグローバルEC市場動向~世界で年間100兆円の決済を担うペイパルの知見~」のプログラムを予定している。

同フォーラムはZOOMを用いたオンライン形式で行い、定員は2回合計で1000名。参加費は無料。出入り場自由で申込日すべてのプログラムに参加できる。参加の申し込みは、イベントの専用サイトで受け付けている。

「EC×DXフォーラム 2022 SPRING」

https://itsumo365.co.jp/ecdx-forum_2022spr.html