ライブ配信アプリ「POPO」、ライブコマース4時間で78万円販売 ショートムービーなどにも対応

ライブコマース事業のポポホールディングスは、2021年12月から提供しているショートムービーやライブ配信、ライブコマースが実装できるアプリ「POPO(ポポ)」において、成果が着々を表れている。

 

1月20日に行われた千葉・東京オートサロン2022の会場にて、プロレーシングドライバー・塚本奈々美氏と共同でライブコマースを実施。4時間で、売り上げは78万6000円に達した。「配信中の画面や購入までのプロセス、購入後の配送状況など、裏側のシステムもしっかりと設計している。今後もこうした事例を増やし、ライブコマースの文化を根付かせていきたい」(島津秀和取締役)。

 

ポポは、ショートムービー機能を搭載したライブコマースアプリ。TikTokのようなムービー機能に加えて、ライブ配信やライブコマースまでの機能がアプリで完結できる特徴がある。こうしたアプリは日本では初めてという。

他にも、視聴者の位置情報などを活用して、近くの店舗や名産品を調べたりできる「シティ機能」、アプリを利用するユーザーのアクションから、好みを分析する「レコメンド機能」などを用意。多様な機能を提供することで、利用者と配信側の双方にメリットが生まれる設計にしている。