ビタブリッドジャパン、機能性表示食品で初 「抗糖化」「抗酸化」を表示するサプリ

健康食品や化粧品ECのビタブリッドジャパンは1月13日、美容サプリメント「ホワイトポリフェノール C」をリニューアル発売した。リニューアルにより、「抗糖化」「抗酸化」の両方を表示する機能性表示食品となった。「抗糖化」「抗酸化」の両方を表示できる機能性表示食品は、業界初だという。

 

リニューアル後の「ホワイトポリフェノールC」には、「アスタキサンチン」と「ロダンテノンB」を、機能性関与成分として配合している。「アスタキサンチン」については、「肌の保湿力(バリア機能)を高め、乾燥を緩和する機能が報告されています。また、抗酸化作用を持つアスタキサンチンは、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能性、紫外線を浴びた肌を乾燥から守り、肌のうるおいを守る機能が報告されています」と機能性を表示している。「ロダンテノンB」については、「糖化ストレスを軽減することにより肌の潤いを保持する機能が報告されています」と表示している。

 

同商品は、機能性関与成分に加えて、「米由来グルコシルセラミド」と「パインセラミドヒアルロン酸」の2種類のセラミドや「ザクロエラグ酸」「ナイアシン」など、全17種類のサポート成分を配合しているという。

 

ビタブリッドジャパンでは、「内側から美肌ケアをしたいというニーズはこれまでも大きかった。その中でも、『より効率的に・合理的に・網羅的にケアしたい』というお客さまにマッチするのではないか」(広報)と話している。