ビジュアルマーケプラットフォーム「visumo」、「インスタ連携UGC活用ツール」のシェアNo.1獲得

visumoはこのほど、ビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo(ビジュモ)」が、2021年11月の調査において、「インスタグラム連携 UGC活用ツールシェアNo.1」を獲得したと発表した。「Instagram連携機能」において、顧客接点の創出やアンバサダーマーケティングの促進といった施策での活用事例が増加しているとし、事例を紹介している。

「visumo」は、ブランディングや商品訴求を強化するビジュアルデータを一元管理するビジュアルマーケティングプラットフォーム。Instagram上の投稿写真や動画を活用する「social curator」、ECサイトの動画コマースを推進する「video commerce」、アンバサダーやスタッフが投稿できる専用ツール「media form」など、専門知識や難しいコーディング等が必要なく「写真や動画を簡単に集めて活用できる」機能が備わっている。2017年にサービスの提供を開始し、国内で450社を超える企業に利用されている。

この度、日本マーケティングリサーチ機構が実施した指定領域における実績調査(2021年11月)にて、「visumo」がインスタグラム連携 UGC活用ツール累計導入社数、利用社数ともにシェアNo.1を獲得した。

スマートフォンデバイスの普及と進化、またネットワークインフラの発展により、リッチなコンテンツが増加しているとし、「visumo」では”読む”だけでなく、無意識に”見る”ということから生み出す顧客体験を信じ、ビジュアルマーケティングを推進している。

Instagram上の写真や動画をオウンドメディアに活用できる「Instagram連携機能」は、コンテンツ充実だけではなく、コロナ禍でのSNS経由の顧客接点の創出やアンバサダーマーケティングの促進といった施策での活用事例が増加しているとし、2つの事例を紹介した。1つ目の事例となるトヨタ自動車では、「みんなのトヨタグラム」と題して、トヨタの愛車や愛車との思い出、旅行やレジャーの写真など、インスタグラム上に投稿された様々な写真を「visumo」でピックアップし、サイトへ掲載。サイト内コンテンツの充実とファンマーケティングを推進している。投稿写真をクリックすると、ユーザーのコメントと車種詳細、Web見積もり、試乗予約のボタンが表示され、ユーザーを次のステップへ促すような導線設計を実現している。

トヨタ自動車の「みんなのトヨタグラム」

2つ目のワークマンでは、「#ワークマン」「#ワークマン女子」「#ワークマンプラス」など自社ブランドに関連したインスタグラム投稿を「visumo」を活用して、ECサイトに掲載。着用感や利用シーンがイメージできるコンテンツで、購買意欲を促進している。掲載写真には関連する商品が紐付いており、ユーザーは直接商品の購入も可能だ。ECサイトに写真を掲載する際には、一般ユーザーからは利用許諾を得ており、そのコミュニケーションの中で着用サイズの情報も収集。投稿に情報を追加することで、サイズ選択の参考にもなるコンテンツになっている。

ワークマンはインスタグラム投稿を「visumo」でECサイトに反映

今後「visumo」では、蓄積されたビジュアルデータを活用したコンテンツ展開を支える、次世代ビジュアルマーケティングプラットフォームとして、オンラインだけではなくオフラインのCX向上を実現する機能を拡充予定としている。