オルビス、体験特化型施設『SKINCARE LOUNG BY ORBIS』でインナーカラーサラダ発売 3社協業で価値創造目指す

オルビスは、新方式植物工場スタートアップのプランテックス、「CURATIVE KITCHEN(キュラティブ キッチン)」を運営するアピスMCホールディングス協力のもと、東京・南青山にあるオルビスの体験特化型の施設「SKINCARE LOUNGE BY ORBIS」で、3種の「INNER COLOR SALAD(インナーカラーサラダ)」を販売開始した。

販売を始めた「インナーカラーサラダ」の特長は、最先端テクノロジーによって誕生した”高機能レタス(βカロテンなど野菜本来の主要な栄養素の含有量を高めた野菜のこと)”を使用していること。プランテックス独自の環境制御に優れた閉鎖式人工光型植物工場で栽培することにより、レタスが本来持つ成分量や品質を引き出すのに最適な環境を作り出すことに成功した。

露地、ハウスなどの施設、太陽光型植物工場等の従来の栽培方式ではかなわなかった、高機能・高品質な野菜を生産することができ、閉鎖式によって害虫の侵入やカビの発生などを防ぎ、農薬不使用で栽培を行っている。今回の「インナーカラーサラダ」に採用したレタスは、露地栽培の標準的なレタスに比べて成分の含有量が全体的に多く、中でもβ-カロチンが多く含まれている。

プランテックス独自の閉鎖式人工光型植物工場で栽培

「インナーカラーサラダ」の主役である”高機能レタス”を、ライフスタイルに楽しく・気軽に取り入れていただきたいという思いから、提供方法にもこだわり、カフェ「CURATIVE KITCHEN」監修のもと、おいしく食べることができる「インナーカラーサラダ」が誕生させた。気分や摂りたい栄養素に合わせて選べる3種を、食事のシーンに合わせた2サイズ展開で販売している。容器にはインドネシアの木で作られた環境に優しい「KAYU PACKAGE(カユーパッケージ)」を使用している。

3種を提供