メルカリ、ユーザー出品物を販売 渋谷にアパレル実店舗開設

フリマアプリのメルカリは11月25日、「メルカリ」ユーザーから募集したアパレルアイテムを販売する実店舗を東京・渋谷に期間限定で開設した。中古アパレルの活用や循環型社会の実現に向けた啓発を通じて、「メルカリ」の利用促進を図っていく。

 

11月25日から同27日までの3日間にわたり、中古アパレル専門の実店舗「サステなストア」を営業した。持続可能な消費を促す「グリーンフライデー」の取り組みとして、「ブラックフライデー」と同時期に実施した。

 

販売商品は、ユーザーがイベント用に「メルカリ」に出品したアパレル商品の中から、タレントの池田美優らプロジェクトアンバサダーが選び買い取ったもの。買い取り時と同一額で「サステなストア」内で販売した。

プロジェクトアンバサダーの私物と合わせ、約450点のアイテムが「サステなストア」で販売された。