「ららぽーと」「ラゾーナ川崎プラザ」が動画接客ツール「ザッピング」を導入 連続再生動画で購買促進

ファナティックはこのほど、三井不動産商業マネジメントが運営する「三井ショッピングパーク ららぽーと」の首都圏3施設(TOKYO-BAY、富士見、横浜)と、「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」の特設ページに動画接客ツール「ザッピング」の提供を開始した。ショップスタッフの個性がより発揮されやすい動画という特性を活かし、店頭のような買い物の楽しさの演出を支援する。

「ザッピング」は、Webサイトや通販サイト上に連続再生動画(=ストーリー )を掲載できる動画接客ツール。誰でもスマホ1つで簡単に動画をアップすることができるうえ、通販サイトの商品ページや特集ページへのリンクを動画上に簡単に埋め込むことができる。連続再生動画のため、サイトを訪れた消費者はただ見ているだけで「予期せぬ商品に出会う」ことができ、買い物の醍醐味である「発見」や「楽しさ」を体験できる。商品の一覧ページから詳細ページへ移動、また一覧ページに戻って再度詳細ページへ…といった煩わしい行き来を解消できる。さらにスタッフの個性がより発揮しやすい動画という特性を活かすことで、店頭のような買い物の楽しさを演出することも可能となる。

今回ザッピングを導入し「三井ショッピングパーク ららぽーと」の首都圏3施設(TOKYO-BAY、富士見、横浜)と、「三井ショッピングパーク ラゾーナ川崎プラザ」では、Webサイト上に「HELLO ROOM」という特設ページを展開。ショップスタッフによる毎日の投稿の中から、会いたくなるスタッフや気になる商品、行ってみたいイベントなどの「新しい出会い」を探すことが可能となっており、動画上に設置したリンクから、商品の購入やより詳細な情報の取得も行うことができる。