MBA受験におすすめの通信講座3選と失敗しない選び方

通信講座

MBA受験は、経営者のプロフェッショナルを養成する高度な経営学も習得できます。

  • カリキュラムの内容が充実しているか
  • 満足できるフォロー体制が整っているか
  • 講師の実力や実績はあるか

これら3つの観点から、MBA受験の資格取得におすすめの通信講座を3つピックアップしました。

さらに、失敗しない通信講座の選び方について詳しく解説します。

MBA受験のおすすめ通信講座3選

通信講座 料金(税込) 受講期間 合格率(令和3年度)
アガルート
  • 国内MBA試験【2023年4月入学】ライトカリキュラム/305,800円
  • 国内MBA試験【2023年4月入学】フルカリキュラム/404,800円
  • ライトカリキュラム:28時間
  • フルカリキュラム:38時間
  • 75名
NIKKEN MBA lab.
  • 小論文・研究計画書・面接指導/349,000円
  • 研究計画書・面接指導/349,000円
  • 専門系MBAコース/359,000円
  • 筑波大学・大学院国際経営プロフェッショナル専攻/359,000円
  • 5ヶ月
  • 1〜3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 3〜6ヶ月
  • 18名
河合塾
  • 国内MBA・MOTベーシックコース/214,500円
  • 国内MBA・MOTスタンダードコース/258,500円
  • 国内MBA・MOT国公立コース/291,500円
  • 国内MBA早慶コース/291,500円
  • 国内MBAパーフェクトコース/324,500円
  • 年度いっぱいの3月31日までサポート
  • 108名

アガルートの通信講座・特徴

通信講座名/料金
  • 国内MBA試験【2023年4月入学】ライトカリキュラム/305,800円
  • 国内MBA試験【2023年4月入学】フルカリキュラム/404,800円
テキスト
  • テキスト/問題集/過去問題集/合格者サンプル
eラーニング
  • すべてのカリキュラムはスマートフォン・タブレット・パソコンで利用可能
サポート体制
  • Facebookで講師に質問が可能
  • 月に1回ホームルームを動画配信
合格実績(令和3年度)
  • 75名
キャンペーン内容
  • 2022年試験合格でお祝い金10万円贈呈
  • 2022年試験合格でTOEIC講座が無料

アガルートの通信講座では令和3年度のMBA試験で、75名の合格者を輩出しています。

早稲田・慶応・一橋・青山学院など、人気難関校を中心に毎年合格者が続出しています

各校受験者の約半数が合格しているので、一発合格も夢ではありません。

学習をスタートする前には、講師がまとめた入試全体の情報を入手できます。

合格までのノウハウやTIPSをインプットし、受験戦略を立てれば、計画的に学習できるでしょう。

書類・小論文・面接すべての対策を攻略しており、多方面から万全な対策が可能です。

インプット・アウトプット教材を効率良く活用すれば、基礎知識が身に付けられます。

すべての基礎知識を学習できるテキストは、分かりやすく解説されています。

図表が組み込まれているため、正確なデータを把握できるのが特徴です。

また、Webテキストに対応しているため、スキマ時間の学習に役立ちます。

公式サイトには、サンプルテキストが掲載されているので、一度目を通してはいかがでしょうか。

1講義10分と短時間で学習できる講義動画は、マルチデバイスで視聴が可能です。

短時間で1チャプターが終了するので、好きな時に取り組めるのが特徴です。

また、理解しづらい部分は、講師が丁寧に解説しています。

テキストと併用して学習すれば、スムーズにインプットできるでしょう。

さらに、8段階の倍速再生と音声ダウンロードができるため、復習に最適です。

テキストと講義動画でインプットした知識は、過去問などでアウトプットします。

間違えた問題は解答とテキストで復習し、再度取り組めば、苦手の克服に役立ちます。

出願書類・研究計画書・小論文の添削と模擬面接は、オンラインで実施します。

出願書類と研究計画書は、ある程度進めたら添削に提出してください。

フィードバックを受けつつ修正すれば、納得できる書類が完成できるでしょう。

また、小論文は書き方の形を身に付け、添削に進めば問題ありません。

マンツーマンで参加できる模擬面接では、講師が徹底的にサポートします。

自分の利点や弱点をフィードバックしてもらえるので、初めての模擬面接でも安心です。

学習中の疑問は、Facebookで質問が可能です。

回数無制限で相談できるため、疑問点をそのままにする必要がありません。

また、入試情報が入手できるので、受講したら必ずFacebookに登録してください。

毎月受講者からのアンケートを元に、ホームルームが実施されます。

動画で配信されるため、好きな場所で視聴できるのがポイントです。

受講者共通のお悩みを聞いて参考にすれば、学習のヒントを得られるかもしれません。

公式サイトには、合格者の声が掲載されています。

インタビュー動画がピックアップされているので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

NIKKEN MBA lab.の通信講座・特徴

通信講座名/料金
  • 小論文・研究計画書・面接指導/349,000円
  • 研究計画書・面接指導/349,000円
  • 専門系MBAコース/359,000円
  • 筑波大学大学院国際経営プロフェッショナル専攻/359,000円
テキスト
  • テキスト過去問題集
eラーニング
  • すべてのカリキュラムは電話・Zoomで利用可能
サポート体制
  • 電話・Zoomで講師に相談が可能
合格実績(令和3年度)
  • 18名
キャンペーン内容

NIKKEN MBA lab.の通信講座では、一人ひとりに合わせたスケジュールで学習できるのが特徴です。

すべてのカリキュラムは東京・大阪校を始め、電話やZoomで受講が可能です。

個別指導に対応しているため、働きながらでも無理なく参加できます。

Web形式なので、全国どこでも、気軽にチャレンジできるでしょう。

コースによって対象となるカリキュラムが異なるものの、最適なスケジュールが組み込まれています。

基礎小論文12回・実践小論文と研究計画書は無制限・面接対策3回の受講が可能です。

短期間で計画的に学習できるため、初めてのMBA受験でも安心です。

小論文の基礎知識を学習する基礎知識小論文講座では、Eメールで簡単に参加できます。

課題はEメールで送信されるため、すぐに課題内容をチェックできるのが魅力です。

事前資料を熟読し、課題へ取り組めば、講師によるフィードバックを受けられます。

また、課題は志望校に合わせた形式で提出するため、注意してください。

小論文の基礎を発展させた実践小論文講座では、各志望校の過去問に取り組みます。

過去問を公表していない「慶応・一橋」の問題も取り扱っているため、対策に集中できるでしょう。

受講の回数制限がないため、納得できるまで学習に専念することをおすすめします。

研究計画書の添削は、必要に応じて対面の講義を実施します。

講師がブラッシュアップに必要なアドバイスをくれるので、自分の利点と弱点を把握できるでしょう。

電話やZoomで参加できる面接対策では、講師によるマンツーマン指導が受けられます。

過去の受験者が、実際に面接で聞かれた内容を確認できるのがポイントです。

質疑応答集を参考に、面接対策を実施すれば、当日は自信を持って挑めるでしょう。

また、面接時に注意したい点や気になる内容は、講師に質問しましょう。

面接当日に不安を残さないためにも、率先して相談してください。

公式サイトには、卒業生の声が掲載されています。

受講して良かった点や、MBA受験をする方へのメッセージがまとめられています。

気になる方は、公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

河合塾の通信講座・特徴

通信講座名/料金
  • 国内MBA・MOTベーシックコース/214,500円
  • 国内MBA・MOTスタンダードコース/258,500円
  • 国内MBA・MOT国公立コース/291,500円
  • 国内MBA早慶コース/291,500円
  • 国内MBAパーフェクトコース/324,500円
テキスト
  • テキスト/問題集/過去問題集/質問票
eラーニング
  • すべてのカリキュラムはスマートフォン・タブレット・パソコンで利用可能
サポート体制
  • 講師に相談が可能
合格実績(令和3年度)
  • 108名
キャンペーン内容

河合塾の通信講座では、年度いっぱいの3月31日までサポートを受けられるのが特徴です。

申し込み期限は2022年10月15日までと決まっているものの、2023年3月31日まで受講できるため、余裕を持って学習できます。

10月に申し込みをしても、無理なくカリキュラムに取り組めるため、初めてMBA受験を控えている方におすすめです。

すべてのカリキュラムは、スマートフォン・タブレット・パソコンで参加できます。

60〜120分のオンライン講義を視聴し、動画内で出題された課題に取り組みます。

課題が完了したら郵送し、返却されたら解答をすぐに確認しましょう。

解説講義を視聴し、間違えた問題を復習すれば、苦手の克服に役立ちます。

インプット・アウトプットがWeb上で完結するため、好きな場所で学習できるのが魅力です。

主要大学院と研究科の最新過去問は、オンラインで閲覧できます。

200以上に及ぶ研究所の過去問題がストックされているため、さまざまな大学の対策に最適です。

2回の個別相談を受けられる研究計画書指導では、多角的なサポートが充実しています。

研究計画書作成に迷った場合、過去の受講者が作成した研究計画書を閲覧できます。

参考になる点をピックアップすれば、研究テーマのヒントを得られるかもしれません。

また、作成中は学習アドバイザーによる個別相談を受けられます。

研究テーマの内容や疑問点はもちろん、添削指導をブラッシュアップすれば、満足できる研究計画書が完成できるでしょう。

学習中の疑問は、講師に相談できます。

質問票・メール・LIVE講義中に何回でも質問できるため、率先して相談しましょう。

疑問をすぐに解決するためにも、メールでの質問がおすすめです。

また、学習に行き詰まったり悩んだりしたら、学習アドバイザーが個別で対応してくれます。

オンラインで相談に乗ってくれるので、抱え込まないためにも相談してください。

新宿・名駅・新大阪にある各校では、自習室を完備しています。

校舎開講時間内は自由に使用できるため、集中して学習したい方に最適です。

他の受講生と同じ環境で自習すれば、やる気アップやモチベーション維持につながるでしょう。

公式サイトでは、国内MBA・MOT講座の説明会をWeb動画で公開しています。

YouTubeで視聴できるため、気になる方は目を通してみてください。

失敗しないMBA受験通信講座の選び方

MBA受験を通信講座で学習するにあたって、失敗しない選び方を3つピックアップしました。

MBA受験を取り扱っている通信講座は、少ないのが現状です。

失敗しないためにも、3つのポイントを中心に探すことをおすすめします。

学習スタイルやカリキュラム

MBA受験の通信講座を選ぶ場合は、カリキュラムの内容を把握しましょう。

MBA受験のカリキュラムは、小論文・書類・面接と絞られています。

それぞれ志望する大学によって試験傾向も異なるため、過去問が公表されているか確認しましょう

試験傾向に合わせて取り組めば、効率良く学習へ専念できます。

また、自分のペースで学習するためにも、オンラインで受講できるカリキュラムがおすすめです。

今回ご紹介した通信講座では、すべてオンラインに対応しており、いつでも受講できます。

河合塾のみLIVE講義があるものの、無理のない範囲で参加すれば問題ありません。

フォロー体制

学習中の疑問をすぐに解決するためにも、フォロー体制が整っている通信講座が最適です。

小論文の添削や書類作成のテーマを絞る場合、講師による添削があれば、スムーズに進められます。

また、添削を受けると、自分では気付かない利点や弱点を把握できるのがポイントです。

今回ご紹介した通信講座では、フォロー体制が万全に整っており、安心して受講できます。

オンラインによる個別面談があるため、学習に関する悩みも気軽に相談できるでしょう。

指導の実力・実績

MBA受験の通信講座を選ぶ場合は、講師による指導の実力・実績を重視しましょう。

講師による指導の実力と実績があれば、各大学に合わせた試験対策や学習が可能です。

また、小論文・書類・面接で必要な知識やアドバイスを的確に教えてくれるので、無駄なく取り組めるでしょう。

的確な指導を受けるためにも、講師のプロフィールを確認してください。

MBA受験が受験できる大学一覧

各通信講座でMBA受験対策を実施している大学・大学院は下記の通りです。

希望する大学・大学院が通信講座のカリキュラムに対応しているかチェックしましょう。

通信講座 大学・大学院一覧(研究科名・専攻名)
アガルート
  • 一橋大学・大学院(経営管理プログラム・ICS)
  • 筑波大学・大学院(国際経営プロフェッショナル専攻)
  • 都立大学・大学院
  • 神戸大学・大学院
  • 立教大学・大学院(リーダーシップ開発コース・ビジネスデザイン専攻)
  • 兵庫県立大学・大学院(中小企業診断士)
  • 横浜国立大学・大学院
  • 早稲田大学・大学院(夜間主総合・夜間主プロフェッショナル専修マネジメント専修・全日グローバル・1年制総合)
  • 関西学院大学・大学院
  • 青山学院大学・大学院(イブニングコース・デイタイムコース)
  • 明治大学・大学院(税理士・英語選択)
  • 慶応義塾大学・大学院(EMBAプログラム・MBAプログラム)
  • 同志社大・大学院
  • 法政大学・大学院(中小企業診断士)
  • 京都大学・大学院(一般選抜・特別選抜)
NIKKEN MBA lab.
  • 慶応義塾大学・大学院経営管理研究科(全日制・EMBA)
  • 早稲田大学・大学院経営管理研究科(ファイナンス専修を除く全コース)
  • 一橋大学・大学院商学研究科
  • 京都大学・大学院経営管理研究科
  • 神戸大学・大学院経営管理研究科
河合塾
  • 小樽商科大学・大学院(商学研究科 アントレプレナーシップ専攻)
  • 北海道大学・大学院(経済学院・現代経済経営専攻・経営管理MBAコース)
  • 筑波大学・大学院(ビジネス科学研究科・経営システム科学専攻)
  • 東京工業大学・大学院(環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程MOT)
  • 一橋大学・大学院(経営管理研究科)
  • 東京都立大学東京大学院(経営学研究科 経営学専攻 経営学プログラム)
  • 横浜国立大学・大学院(国際社会科学府 経営学専攻 社会人専修コース)
  • 京都大学・大学院(経営管理教育部 経営管理専攻)
  • 神戸大学・大学院(経営学研究科・現代経営学専攻)
  • 兵庫県立大学・大学院(経営研究科 経営専門職専攻)
  • 香川大学・大学院(地域マネジメント研究科)
  • 九州大学・大学院(経済学府・産業マネジメント専攻)
  • 北九州市立大学・大学院(マネジメント研究科・マネジメント専攻)
  • 慶応義塾大学・大学院(経営管理研究科)
  • 早稲田大学・大学院(経営管理研究科)
  • 東京理科大学・大学院(経営学研究科 技術経営専攻MOT)
  • 青山学院大学・大学院(国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻)
  • 明治大学・大学院(グローバル・ビジネス研究科 グローバル・ビジネス専攻)
  • 中央大学・大学院(戦略経営研究科 戦略経営専攻)
  • 立教大学・大学院(ビジネスデザイン研究科 ビジネスデザイン専攻)
    法政大学・大学院(イノベーション・マネジメント研究科 イノベーション・マネジメント専攻・経営学研究科 経営学専攻)
  • 多摩大学・大学院(経営情報学研究科 経営情報学専攻)
    東洋大学・大学院(経営学研究科)
  • 亜細亜大学・大学院(アジア・国際経営戦略研究科 アジア・国際経営戦略専攻)
  • KIT虎ノ門大学院(イノベーションマネジメント研究科 イノベーションマネジメント専攻)
  • 文京学院大学・大学院(経営学研究科 ビジネス・マネジメントコース)
  • 産業能率大学・大学院(総合マネジメント研究科 総合マネジメント専攻 経営管理コース)
  • 名古屋商科大学・大学院(マネジメント研究科)
  • 関西大学・大学院(経営戦略研究科 経営戦略専攻)
  • 同志社大学・大学院(ビジネス研究科 ビジネス専攻)
  • 立命館大学・大学院(経営管理研究科 経営管理専攻)

まとめ

通信講座 料金(税込) 受講期間 合格率(令和3年度)
アガルート
  • 国内MBA試験【2023年4月入学】ライトカリキュラム/305,800円
  • 国内MBA試験【2023年4月入学】フルカリキュラム/404,800円
  • ライトカリキュラム:28時間
  • フルカリキュラム:38時間
  • 75名
NIKKEN MBA lab.
  • 小論文・研究計画書・面接指導/349,000円
  • 研究計画書・面接指導/349,000円
  • 専門系MBAコース/359,000円
  • 筑波大学・大学院国際経営プロフェッショナル専攻/359,000円
  • 5ヶ月
  • 1〜3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 3〜6ヶ月
  • 18名
河合塾
  • 国内MBA・MOTベーシックコース/214,500円
  • 国内MBA・MOTスタンダードコース/258,500円
  • 国内MBA・MOT国公立コース/291,500円
  • 国内MBA早慶コース/291,500円
  • 国内MBAパーフェクトコース/324,500円
  • 年度いっぱいの3月31日までサポート
  • 108名

MBA受験におすすめの通信講座を3選ご紹介しました。

MBA受験は対策をしっかりと実施すれば、一発合格が夢ではありません。

今回紹介した通信講座は、毎年多くの合格者を輩出しているため、初めての方にも安心です。

もし、気になる通信講座があれば、説明会または資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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