連載

2013/05/31 17:32:00

大塚実の月刊宇宙開発

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5月21日、開発中の新型固体ロケット「イプシロン」の初号機を今年8月22日に打ち上げると発表、都内で記者ブリーフィングを開催し、開発状況や準備状況について説明した。射場は内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)で、ここでの衛星打ち上げはM-Vロケット7号機以来、およそ7年ぶりとなる。

連載一覧

第8回 イプシロンロケットの打ち上げは8月に - JAXAが最新状況を説明
第7回 国際宇宙ステーションからの放出衛星「RAIKO」が成果を中間報告
第6回 JAXA、新型ロケット「イプシロン」の開発状況を説明 -打上げは来夏に(後編)
第5回 JAXA、新型ロケット「イプシロン」の開発状況を説明 -打上げは来夏に(前編)
第4回 燃え尽きるHTVの撮影に挑む再突入データ収集装置「i-Ball」とは? - 後編
第3回 燃え尽きるHTVの撮影に挑む再突入データ収集装置「i-Ball」とは? - 前編
第2回 JAXA、国際宇宙ステーションから放出する超小型衛星5機をプレス公開 -後編
第1回 JAXA、国際宇宙ステーションから放出する超小型衛星5機をプレス公開 -前編