問題をおさらい!

  • 日産「スカイライン」

    サーフィンラインだけでどのスカイラインなのかを当ててください! という問題でした

正解はこちら!

【答え】左上:PGC10型GT-R、左中:KPGC型GT-R、左下:KPGC110型GT-R、右上:VC10型スカイライン1500デラックス、右中:WPC10型スカイライン1800スポーティGL、右下:C210型スカイラインジャパンのブラッキー

では、写真で確認していきましょう。

  • 日産「スカイライン」
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    (6台が集合した写真の左上)1969年に登場した初代の「PGC10型GT-R」。おとなしい4ドアセダン型のボディにレースで活躍した高性能なS20型直列6気筒DOHCエンジンを搭載し、「羊の皮を被った狼」の愛称で呼ばれたモデルです。先代モデルはS54型プリンス・スカイラインGT(エンジンはグロリア用G7型)で、1964年に鈴鹿サーキットで開催された第2回日本グランプリでは、生沢徹がドライブするスカイラインがポルシェ「904」を1周ながら抑えて先頭を走りました。これが「スカイライン伝説」の始まりでした

  • 日産「スカイライン」
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    (左中)1970年にスカイラインのマイナーチェンジとともに登場した2ドアハードトップの「KPGC型GT-R」。高橋国光や北野元など、伝説の日産ワークスドライバーがツーリングカーレースで大活躍し、通算52勝をいう記録を残しています

  • 日産「スカイライン」
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    (左下)1973年、4代目スカイライン(C110型)ハードトップをベースにS20エンジンを搭載した「KPGC110型GT-R」。当時の排出ガス規制の影響で、総生産数はわずか197台という超希少モデルで、実戦に投入されることもありませんでした。以降、1989年のGT-Rまでその名が途絶え、その「BNR32型」はサーフィンラインなしの姿で登場しました

  • 日産「スカイライン」
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    (右上)初代GT-Rと同じC10型スカイライン(愛のスカイライン)ベースの商用バン「VC10」型スカイライン1500デラックスが採用したサーフィンラインです。リアのオーバーハングが長いので、その長さもハンパではありません

  • 日産「スカイライン」
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    (右中))4代目のC110型スカイライン(ケンメリ)ベースのステーションワゴン版「WPC10」型スカイライン1800 スポーティGLのサーフィンラインです。スポーツやレジャーでの使用を見越した独特のスタイルで、当時のサーファーらに大人気だったといいます

  • 日産「スカイライン」
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    右下)C210型スカイライン ジャパンで、1978年にわずか2日間だけ販売が行われたという特別限定モデル「ブラッキー」のサーフィンラインです。ベースは2ドアハードトップの「2000GT-L」で、その名の通り、内外装をブラックカラーで統一した精悍なモデルでした

それでは、次回をお楽しみに!