日々忙しく過ごす社長のカバンの中には、どんなものが入っているのでしょうか? 本連載では、各分野で活躍する会社の経営者が愛用するカバンと、必携アイテムを紹介していきます。今回は、株式会社オンラインドクター.comの鈴木幹啓 代表取締役会長です。
![]() |
株式会社オンラインドクター.com 鈴木幹啓 代表取締役会長
2020年に株式会社オンラインドクター.comを設立。手の空いた医師とオンライン診療を受けたい患者を「待ち時間なし」でマッチングさせる、オンライン診療システムの提供をおもに手がける。
医師にとって「どこから来た患者か」は関係ないため、医療を取り入れたい企業にもOEM提供をしている。患者と医師のニーズに応え、三方良しのビジネススタイルで医療の未来を切り開いていく。
■鈴木幹啓 会長の「カバンの中身」
1.ノートPCやポケットWi-Fi
Web会議が多いのでPCは必須です。移動中の会議も多いので、マイク付きのイヤホン(スマホ用とPC用)を使用しています。完全ワイヤレスイヤホンは便利ですが、なくすことが多いので有線にしています。
普段は新幹線での移動が多いのですが、電源が座席に1つしかないので、電源タップも必須です。充電のための電源コードは2つ持ってフル活用しています。
2.財布や名刺入れ
財布を2つ。Louis Vuittonの長財布は現金、クレジットカード、領収書用で、ボッテガの折り畳み財布はポイントカードやアクセサリー入れとして使っています。加熱式タバコのアイコスは充電量(使用回数)の多いものと、ポケットに入れられるコンパクトなものを併用。
3.電動歯ブラシ、マイ髭剃り
電動歯ブラシでないと磨いた気がしないので、持ち歩いてます。5枚刃のマイ髭剃りは長期出張用です。
4.その他
ハンディ扇風機は、自宅の扇風機くらいのパワーがある少し高価なものを使用してます。普段はバッグから出さない家の鍵にGPSを付けて、置き忘れたときに追跡できるようにしています。
複数のカバンを使い分け
いつも同じカバンだと「それしかないの?」と思われるかもしれないので、DIOR、FENDI、D&Gなど、違うカバンを使い分けています。DIORのバッグはモノがたくさん入り、内ポケットが2つと外にもポケットがあり、大変便利です。
頼りになる医療系のオンラインサービス
オンラインドクター.comは「イシャチョク」というプラットフォームをベースに、オンラインでの健康相談や診療、病院検索、企業へのプラットフォーム提供などを展開しています。身体の調子が気になったとき待ち時間なしで医師と話ができる――。何かと忙しい日々を送る人にとって頼りになるサービスではないでしょうか。
ご自身が医師ということもあってか、清潔感と身だしなみにまつわるモノを普段からたくさん携帯している鈴木会長。ウェットティッシュやガムは普段から持ち歩いている人もいると思いますが、出張を見据えているとはいえT字カミソリ(髭剃り)や下着も常備しているという、準備万端といえるカバンの中身でした。






