「オートモビルカウンシル2026」の「ディフェンダー」ブースでは、「ディープサンドグローイエロー」のボディカラーを身にまとったディフェンダーの日本限定車や初代「レンジローバー」などを見ることができる。

  • ランドローバー「DEFENDER TROPHY EDITION CURATED FOR JAPAN」

    黄色のディフェンダーがカッコいい!

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日本初上陸のレンジローバー

特別仕様車「DEFENDER TROPHY EDITION CURATED FOR JAPAN」は100台限定の日本向け特別仕様車。2025年9月4日に受注開始を発表しており、緑色のボディカラー「ケズィックグリーン」(限定30台)はすでに売り切れてしまったそうだ。

黄色のボディカラー「ディープサンドグローイエロー」(限定70台)はまだ購入可能とのことだったのだが、あと何台が残っているかについては教えてもらえなかった。

  • ランドローバー「DEFENDER TROPHY EDITION CURATED FOR JAPAN」

    「オートモビルカウンシル2026」(Automobile Council 2026)は4月12日まで幕張メッセで開催中。こちらの車両はディフェンダーブースで撮影

「DEFENDER TROPHY EDITION CURATED FOR JAPAN」はアドベンチャーレース「キャメルトロフィー」で戦ったランドローバーの車両をオマージュした特別仕様車だ。ディフェンダーブースには、実際にキャメルトロフィーに出場した車両も展示してあった。

  • 「キャメルトロフィー」で戦ったランドローバーの車両

    こちらの車両は1986年の「キャメルトロフィー」本戦(オーストラリア)にチームジャパンとして実際に出場した車両。「ランドローバー90」がベースだ

「ディフェンダー」ブースでは、日本に初めて入ってきた貴重な初代「レンジローバー」も見ることができる。

  • 初代「レンジローバー」

    日本に最初に入ってきた初代「レンジローバー」

初代レンジローバーは1970年6月に誕生。写真の個体は1972年式で、イギリスのオーナーが同年4月5日に手放したあと日本にわたり、同年9月に日本国内で最初のオーナーの元に届いた貴重なクルマだ。

【フォトギャラリー】ディフェンダーブース展示車両