ホンダはSUV「CR-V」を2月27日に日本で発売する。同社のSUVラインアップでは最も大きく、最も価格の高いプレミアムな新顔だ。先行受注は2025年12月中旬に開始しており、これまでに約2,000台の注文が入っているとのこと。内訳は上級グレードが約8割だ。
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月間販売目標は400台
CR-Vは初代モデルが1995年に登場したホンダのロングセラーモデル。日本で2月27日に発売となるのは、通算6世代目となる現行型CR-Vだ。グローバルでは2022年から販売しているモデルで、2025年に北米では30万台、中国では20万台が売れた人気のSUVである。
CR-Vを日本に再投入する理由や同モデルが経てきた紆余曲折は既報の通り。
ホンダが日本に投入するCR-Vは「RS」と「RS BLACK EDITION」の2グレード。どちらも「e:HEV」を搭載するハイブリッド車だ。BLACK EDITIONは「Honda SENSING 360」「電動パノラミックサンルーフ」「運転席&助手席シートベンチレーション」などを追加で装備する上級グレード。RSは前輪駆動(FF)が512.27万円、4WDが539.22万円、RS BLACK EDITIONは4WDのみで577.94万円となる。販売計画台数は月間400台。
ホンダによるとCR-Vの先行受注は2025年12月中旬に開始しており、これまでに約2,000台のオーダーが入っている。内訳は「RS BLACK EDITION」が約8割。駆動方式で見ると全体の約9割が4WDとのことだ。







