オリエントスターのロングセラーモデル「モダンスケルトン」から、文字板デザインを刷新した新作が登場。オープンワークの面積を拡大し、よりスケルトンの要素を強めた個性的なフェイスが特徴だ。オープンワークの面積を拡大し、よりスケルトンの要素を強めた個性的なフェイスが特徴だ。全5モデルを2026年3月5日に発売する。
2014年の誕生以来、国内外で人気を集めてきた「モダンスケルトン」は、機械式ムーブメントの一部を見せるオープンワークのダイヤルが人気のシリーズ。今回の最新作では、その特徴を生かしながら文字板のオープンワーク面積を広げ、新しい表情へとリニューアルした。
オープンワークを拡大した文字板
インデックスに沿って文字板のほぼ全周に及ぶレール状のオープンワークを採用。パワーリザーブインジケーターの周辺にも新たな開口部を設け、より多くのムーブメントを見せるデザインになった。
6時位置のスモールセコンドも従来よりサイズアップし、視認性と存在感を高めている。これらの変更によって、スケルトンモデルとしての個性が一段と強調された。
文字板上部は、放射目仕上げまたは砂地模様の仕上げ。放射目タイプはグリーン、ブルー、グレー、ホワイトの4色展開で、メタルブレスレットと組み合わされる。
一方、砂地模様のタイプはくすんだベージュのニュアンスカラーとなり、レザーバンドを組み合わせた物静かな印象だ。オープンワーク越しに見えるムーブメントと色調が一体となり、それぞれ異なる雰囲気を生み出している。
ムーブメントは自社製の手巻き付き自動巻き機械式「キャリバーF6F44」を搭載。文字板側とシースルーバックの両側からムーブメントの動きを眺められる点も、モダンスケルトンらしい要素のひとつだ。
ムーブメントの動きを視覚的に楽しめるスケルトンデザインが特徴のモダンスケルトンは、コンテンポラリーコレクションの中でも個性的なシリーズ。複数のカラーとブレスレット/レザーバンドの組み合わせによって、それぞれ雰囲気が異なる点も好みに合わせて選びやすい。機械式時計の構造美に魅力を感じたら、店頭でぜひ実機に注目してみてほしい。
オリエントスター モダンスケルトン(コンテンポラリーコレクション)
- ケース素材:ステンレススチール
- ケースサイズ:縦49.0mm×横41.0mm×厚さ12.0mm
- 風防:サファイアクリスタル(ARコーティング)
- ブレスレット/ストラップ:ステンレススチール、レザーバンド(RK-AV0139Y)
- 裏ぶた:無機ガラスのシースルーバック
- 防水性能:10気圧
- ムーブメント:手巻き付き自動巻き機械式「キャリバーF6F44」
- パワーリザーブ:50時間以上
- 精度:日差+25秒〜−15秒
- 発売日:2026年3月5日
- 価格:10万3,400円、RK-AV0139Yは10万1,200円





























