ロータスが伝説的なレーシングドライバーであるジム・クラークを称えて作った「エミーラ・クラーク エディション」は生産台数60台の限定モデル。日本には4台が割り当てられたが、最後の1台(3台は販売済み)を「東京オートサロン2026」で見ることができた。
カラーリングは名車を再現!
エミーラはミッドシップエンジンのスポーツカーで、日本では2021年に発売となった。今回のクラーク エディションは世界限定60台、日本では限定4台の特別なモデル。1965年に「チーム・ロータス」でF1ワールドチャンピオンに輝いたレーシングドライバーのジム・クラークを称えたクルマだ。価格は2,359万5,000円。
限定仕様のエミーラは、「クラーク・レーシング・グリーン」のボディにコントラストを効かせたブラックルーフ、シルバーのドアミラー、フロントを縁取るアイコニックなイエローストライプを合わせた。このデザインは、ジム・クラークが1965年の「インディアナポリス500」で優勝を果たした際の名車「ロータス・タイプ38」 から着想を得たものだ。ドアには「クラーク エディション」のブランドロゴをあしらった。
会場で聞いた話によると、写真の「エミーラ・クラーク エディション」は日本に割り当てられた4台のうち最後の1台。この個体については東京オートサロン2026で展示するために「とっておいた」そうなので、今ごろは売れてしまっているかもしれない。



















