“第一印象”は、ほんの一瞬で決まる。その決定打になりやすいのが、顔の中心にある「眼鏡」だ。今回は「新しい自分を作る、印象アップの3本」をテーマにおすすめのフレームをご紹介。オリジナルブランドを中心とした企画・デザイン・製造・販売を手掛け、海外を含め約90店舗を展開している「金子眼鏡」の担当者に選んでもらった。
どんなシチュエーションでも、個性を演出
KMP-25(BK)
テンプルエンドにシルバー925の飾りがついたプレミアムライン。クラシカルで柔和なクラウンパントにエッジをきかせ、黒で引き締めた個性派モデルです。
- 想定するシーン: オフタイムのカジュアルでも、オンタイムのスーツでも、個性を演出したいとき
オンタイムのおしゃれを一歩前進させたいときに
KMP-26(IPBR)
渋みのある小振りなラウンドモデル。シルバー925の飾りと、リムに施された彫りが上品で美意識をくすぐる1本です。ブラウンカラーでさらに落ち着きあるイメージを演出できます。
- 想定するシーン: フォーマルなスリーピースのスーツとも相性がよく、オンタイムのおしゃれを一歩前進させたいとき
ギミックを話題に、クリップオンサングラス
KV-173(NVH)
眼鏡とサングラスを2WAYで楽しめるクリップオン仕様に、トレンドの多角形フレームを掛け合わせた1本。華奢な印象ながら、ブルーの内セルがさりげない立体感と個性を添えています。
- 想定するシーン: 脱着のギミックが興味深く、初対面での話題や印象を強く残したいとき
眼鏡のフレームを変えるだけで、装いの印象や立ち振る舞いまでも自然と変わるもの。今回の3本は、日常に無理なくなじみながらも、きっと"新しい自分"を連れて来てくれるはずだ。





















