日産自動車がフラッグシップEV「アリア」のマイナーチェンジを実施して2026年2月20日に発売する。
アリアNISMOも改良
「アリア」は2021年に発売となった電気自動車(EV)。日産は同モデルを「ブランドを象徴するフラッグシップEV」と位置付けている。
今回のマイナーチェンジではフロントデザインを一新。グリル部分をボディ同色とすることで、よりシームレスでクリーンな印象を目指した。フロントフェイスのデザインは、先ごろ発売となった新型「リーフ」に似た顔つきになった。
デザイン以外では、より快適な乗り心地を提供するサスペンション、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステム、V2L(Vehicle to Load)機能を採用するなどの改良を実施する。
新型アリアの価格は2WDの「B6」が667.59万円、「B9」が746.79万円、4WDの「B6 e-4ORCE」が728.09万円、「B9 e-4ORCE」が807.29万円だ。
高性能バージョン「アリアNISMO」のマイナーチェンジモデルは2026年3月19日に発売予定。価格発表は後日となる。










