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ホンダの新型CR-Vは「無限」なし! 個性を出したいなら純正アクセサリーで

DEC. 06, 2025 11:30
Text : 藤田真吾
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ホンダ車で人とは違う個性を出したい場合は「無限」(MUGEN)のパーツで“武装”するのがひとつのやり方だが、新型「CR-V」には無限パーツの用意がない。CR-Vで違いを生み出したいのなら、ホンダアクセスが手掛ける純正アクセサリーに注目すべきだ。

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    ホンダ「CR-V」の純正アクセサリー装着車

CR-Vは普通だと上質系、アクセサリーでタフギア化は可能?

日本で2026年2月に発売となる新型「CR-V」のグレードは「RS」と「RS BLACK EDITION」の2種類。ホンダアクセスでは純正アクセサリーを組み合わせた2つの「エクステリアコーディネート」を提案している。

「RS」には「アーバンプレミアム」(Urban Premium)、「RS BLACK EDITION」には「タフプレミアム」(Tough Premium)というコーディネートがオススメ、とのことだ。

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    「アーバンプレミアム」を装着した「RS」

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    「アーバンプレミアム」は「CR-V」を「よりスポーティーで洗練された印象」にするコーディネートであるとのこと

先日のCR-V事前説明・撮影会では「タフプレミアム」を装着した「RS BLACK EDITION」の実物を見ることができた。

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    「タフプレミアム」は「CR-V」に「さらなる風格とタフな存在感を与える」との説明だ

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    展示車両のボディカラーは「キャニオンリバーブルー・メタリック」

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    下回りに「ルナシルバー」のパーツが入るのが「タフプレミアム」の特徴

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    リアの「ブラックエンブレム」

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    ホンダアクセスの純正アクセサリーではフロントの「H」マークを黒にする「ブラックエンブレム」が人気だと聞くが、「CR-V」には用意がない。というのも、このクルマの場合はフロントのエンブレムにセンサーが入っているので、その部分はいじれないそうだ

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    車名もブラックエンブレムに変更可

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    「e:HEV」の部分もブラックエンブレムに変更可

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    「タフプレミアム」のテールゲートスポイラー

CR-Vはホンダが世界で売るクルマで、販売する地域に合わせてさまざまなグレード、パワートレインを展開している。日本に持ってくるのは「RS」のみ。つまり、CR-Vの中でも最上級のタイプだ。

そもそもがスポーティーかつ上質な見た目のRSなので、アクセサリーで個性を出すなら「タフプレミアム」を装着するのが面白いのではないだろうか。例えば、ボディサイド下部に装着する「サイドロアーガーニッシュ」というシルバーのパーツは、凹凸が際立っていて、CR-Vにアウトドア系SUVのテイストをプラスするには最適なアクセサリーだ。

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    ルナシルバーのサイドロアーガーニッシュ

「CR-V」純正アクセサリー開発責任者のホンダアクセス 湯沢峰司さんは、「アクセサリーというのは、市場のニーズをすごく敏感に捉えるものなんです。今はアクティブ系のニーズが伸びているので、こういうものを出しています」と話していた。

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    クルマのアクセサリーは市場のニーズを敏感に捉えるものだと開発責任者

ホンダのSUVでいえば、「ヴェゼル」も「ZR-V」も都会的なイメージで、アウトドアが似合うアクティブなキャラの選択肢は少ないような気がする。せっかく日本市場でCR-Vを復活させるのであれば、このクルマにはタフでラギッドな方向への発展も期待したいところだ。もしも「タフプレミアム」の売れ行きが好調であれば、ホンダ側にもそうしたニーズが伝わって、アウトドア方向に振ったCR-Vの特別グレードが登場する……というようなことも、ひょっとすると起こるかもしれない。

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」
  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    ホイールアーチの後ろに取り付ける泥はね防止の「マッドガード」

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    ドアの開閉時に爪で傷がつきやすい部分をガードする「ドアハンドルプロテクションカバー」

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    ドアが開いたら地面に車名を投射する「パターンプロジェクター」

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    サイドステップガーニッシュ

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    フロアカーペットマット プレミアムタイプ

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    荷室の傷つきやすい部分をガードするリアパネルライニングカバーイルミネーション

  • ホンダが日本に導入する「CR-V」

    荷室の床を汚れや傷から守る「ラゲッジトレー」。これを敷けばタフギア感がアップすること間違いなしだ

【フォトギャラリー】CR-Vの純正アクセサリー


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