MFSは12月1日から、三井住友信託銀行に対して、住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」の利用者を送客する連携を開始した。
モゲチェックは、オンラインで自分に最適な住宅ローンを探して、申し込むことができる住宅ローン比較診断サービス。
今回の連携により、モゲチェックは利用者により多くの金融機関の選択肢を提示できるようになる。一方、三井住友信託銀行はオンラインでの集客強化を図ることが可能となる。モゲチェックが年収や年齢などの属性に合わせた最適なローン提案を行うため、同行は審査基準を満たす顧客と効率的に接点を持つことができ、業務負担を減らしつつ相談案件の増加が期待できる。
同社は今後も、オンラインでの顧客開拓を強化したいと考える金融機関との連携を進めていく方針とのこと。

