「Lamborghini DAY Japan 2025」の会場には、世界限定29台の超レア車「フェノメノ」や紅白に塗り分けた(しかも、縦に)ド派手な「レヴエルト」など、滅多にお目にかかることができない特別なランボルギーニが大集結していた。会場の様子をお伝えしたい。
2.4秒で時速100キロに到達?
フェノメノは世界限定29台の「Few Offモデル」。今回がアジア初公開だ。
フェノメノはランボルギーニのもっとも代表的なスタイルを極限まで突き詰めた独自の「デザインマニフェスト」である、というのが同社の説明。ベースとなっているのはプラグインハイブリッド車の「レヴエルト」で、排気量6,498ccのV型12気筒エンジンに3基のモーターを組み合わせている。システム最高出力は1,080PSに達するとのこと。
シャシーにはカーボンファイバー製のモノコックを採用。ゼロヒャク加速(停止状態から100km/hまでの加速に要する時間)はたったの2.4秒だ。
限定29台のフェノメノは、すでに売り切れているという。日本にも購入した人がいるそうなので、かなりレアではあるものの、街で出会えるチャンスもなくはない。





































