セイコーウオッチの時計ブランド「プレザージュ」と、リーガルコーポレーションの総合シューズブランド「REGAL(リーガル)」は、レザー素材のアップサイクルにおいて協業している。
具体的には、リーガルの革靴を製造する工程でどうしても発生する革の端材などを、プレザージュのレザーストラップとして利用するという取り組みだ。リーガルコーポレーションは「長きにわたり真摯なものづくりを続けてきた両者のクラフトマンシップが共鳴し、サステナブルな形で実現した協業」と述べている。
厳選レザーのローファーとサドルシューズの限定モデル
今回、この協業をきっかけに生まれたという、リーガルの限定レザーシューズが発売となる。取り扱いは「REGAL SHOES 銀座数寄屋橋店」および「REGAL ONLINE SHOP」。先だっては、リーガルシューズの革端材をレザーストラップに用いたプレザージュ限定モデルが発表済みだが、今回の限定レザーシューズも同じく厳選の革素材から作られるものだ。
1つは王道のローファー(736S Dark Brown)。軽快さと品格を両立し、ほどよい濃淡のレザーが味わい深い表情を生む。製造にはグッドイヤーウエルト式製法を採用しており、堅牢ながら履き込むほどに足に馴染んで快適なフィット感を実現――としている。また、高いグリップ力と耐摩耗性を持つダイナイトソールも、クラシックな見た目を損なわない。価格は4万1,800円、限定30足、10月10日発売。
もう1つのサドルシューズ(737S Black Sawtelle)は、丸みを帯びた独特のシルエットと、ブラック×ソーテル(グレー)のコンビネーションが特徴。上記のローファーと同じく堅牢な製法と実用的なソールによって、美しいルックスに加えて確かな履き心地を追求したとしている。価格は4万1,800円、限定30足、10月10日発売。
















