メルセデス・ベンツ日本が「メルセデス・マイバッハ S 680 エディション ノーザン ライツ」(Mercedes-Maybach S 680 Edition Northern Lights)を発売した。限定5台の特別なモデルで価格は5,700万円。販売方法は抽選ではなく先着順だそうなので、早い者勝ちになるかも?
他にはない紫色を採用
今回の限定モデルはかなり特別だ。ベースとなっているモデルは、メルセデス・ベンツで唯一のV型12気筒エンジン搭載車であるマイバッハの「S 680」。ボディカラーは「北極圏の白い平原に広がる紫のオーロラ」からインスピレーションを得たという本モデル専用のツートーンだ。
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MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)/MANUFAKTURノーザンライツバイオレット(メタリック)のツートーンカラーは本モデル専用。雪の積もった北極圏の白い平原で空を見上げると、紫のオーロラがきらめいていた…といった感じのイメージか。「MANUFAKTUR」(マヌファクトゥーア)はメルセデス・ベンツのハイエンドモデルを対象とするパーソナライゼーションプログラムの呼称
世界を見ても55台しかない超レア車
今回の「エディション ノーザン ライツ」は、北米市場で発売済みの50台限定車「Mercedes-Maybach S 680 Edition Nordic Glow」(ノルディックグロー)がベースとなっている。なので、世界規模で見れば全部で55台の限定モデル、ということになる。
価格が価格だけに、日本限定5台がすぐに売り切れるのか、しばらくは販売中の状態が続くのかはわからないが、ただでさえ特別なマイバッハの中でも、更に希少な1台に乗りたいという人は、念のため、急いだほうがいいかもしれない。納車は9月下旬以降となる予定だ。















































