ハミルトンの「カーキ フィールド」コレクションが絶好調だ。機械式あり、クォーツあり、そして複数のケース径と豊富なカラーバリエーション、手が届く価格帯など、とにかく選びやすい。もちろん、時計としてのデザインや品質も優れており、人気がでるのもうなずける。
そんなカーキ フィールドに、またまた新作の機械式「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」が加わった。ブランドとして初めて、ダイヤル上のパワーリザーブインジケーターを搭載したことが大きなポイントだ。ハミルトンは、「伝統的なフィールドウォッチのデザインと、現代の時計製造技術が融合したこのモデルは、過去から未来へと時をつなぐ、ハミルトンのクラフツマンシップの象徴」と述べている。
ラインナップと価格は以下の通り。
- ブラックダイヤル/NATOストラップ:「H69509930」(13万4,200円)
- ホワイトダイヤル/NATOストラップ:「H69509910」(13万4,200円)
- ブラックダイヤル/ステンレススチールブレスレット:「H69509130」(14万9,600円)
- ホワイトダイヤル/ステンレススチールブレスレット:「H69509110」(14万9,600円)
フィールドウォッチを掲げるカーキ フィールドには、グリーンのテキスタイルNATOストラップがよく似合っている。……が、ステンレススチールブレスレットもまたいい。目移りしそうだ。
どちらのダイヤルもコントラストが高く、アラビアインデックスも見やすい。時分針にはオールドラジウムカラーのスーパールミノバ(蓄光塗料)を施し、暗い場所での視認性とともに、ヴィンテージ感とオーセンティック感を演出。
新しい要素のパワーリザーブインジケーターは9時位置に。「F」で満タン、「E」で空っぽを示す。
ムーブメントは手巻きの機械式「キャリバー H-23」を搭載。スイスのETA社がハミルトン向けに開発したというムーブメントで、手巻きではあるが、最大80時間のロングパワーリザーブを持つ。フルに巻き上げれば3日間以上は動作し、パワーリザーブインジケーターでおおまかな残り時間を把握できるため、使い勝手がいい。
- ケース素材:ステンレススチール
- ケースサイズ:径40mm×厚さ11.95mm
- 風防:サファイアクリスタル
- ストラップ/ブレスレット:NATOストラップ、またはステンレススチールブレスレット
- 防水性能:10気圧
- ムーブメント:手巻き機械式「キャリバー H-23」
- パワーリザーブ:80時間









