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絶好調の「ハミルトン カーキ フィールド」に新作! 初のパワーリザーブインジケーターを備えた機械式

SEP. 11, 2025 07:00
Text : 林利明
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ハミルトンの「カーキ フィールド」コレクションが絶好調だ。機械式あり、クォーツあり、そして複数のケース径と豊富なカラーバリエーション、手が届く価格帯など、とにかく選びやすい。もちろん、時計としてのデザインや品質も優れており、人気がでるのもうなずける。

そんなカーキ フィールドに、またまた新作の機械式「カーキ フィールド メカ パワーリザーブ」が加わった。ブランドとして初めて、ダイヤル上のパワーリザーブインジケーターを搭載したことが大きなポイントだ。ハミルトンは、「伝統的なフィールドウォッチのデザインと、現代の時計製造技術が融合したこのモデルは、過去から未来へと時をつなぐ、ハミルトンのクラフツマンシップの象徴」と述べている。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • ブラックダイヤル/NATOストラップ:「H69509930」(13万4,200円)
  • ホワイトダイヤル/NATOストラップ:「H69509910」(13万4,200円)
  • H69509930

    H69509930

  • H69509910

    H69509910

  • ブラックダイヤル/ステンレススチールブレスレット:「H69509130」(14万9,600円)
  • ホワイトダイヤル/ステンレススチールブレスレット:「H69509110」(14万9,600円)
  • H69509130

    H69509130

  • H69509110

    H69509110

フィールドウォッチを掲げるカーキ フィールドには、グリーンのテキスタイルNATOストラップがよく似合っている。……が、ステンレススチールブレスレットもまたいい。目移りしそうだ。

どちらのダイヤルもコントラストが高く、アラビアインデックスも見やすい。時分針にはオールドラジウムカラーのスーパールミノバ(蓄光塗料)を施し、暗い場所での視認性とともに、ヴィンテージ感とオーセンティック感を演出。

  • 9時位置のパワーリザーブインジケーター。赤字の「F」と「E」が独特。車のフューエルメーターのようだ

    9時位置のパワーリザーブインジケーター。赤字の「F」と「E」が独特。車のフューエルメーターのようだ

新しい要素のパワーリザーブインジケーターは9時位置に。「F」で満タン、「E」で空っぽを示す。

ムーブメントは手巻きの機械式「キャリバー H-23」を搭載。スイスのETA社がハミルトン向けに開発したというムーブメントで、手巻きではあるが、最大80時間のロングパワーリザーブを持つ。フルに巻き上げれば3日間以上は動作し、パワーリザーブインジケーターでおおまかな残り時間を把握できるため、使い勝手がいい。

  • ケース素材:ステンレススチール
  • ケースサイズ:径40mm×厚さ11.95mm
  • 風防:サファイアクリスタル
  • ストラップ/ブレスレット:NATOストラップ、またはステンレススチールブレスレット
  • 防水性能:10気圧
  • ムーブメント:手巻き機械式「キャリバー H-23」
  • パワーリザーブ:80時間

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※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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