日産自動車が提案する「SOTOASOBI パッケージ」は、クルマを釣りやキャンプなどのアウトドアレジャーの“相棒”に変身させるアクセサリーパッケージだ。これを装着するとクルマはどんな雰囲気になるのか。9月18日に発売となる「エクストレイル」のマイナーチェンジモデルで実物を見てきた。
SOTOASOBIパッケージの中身は?
「SOTOASOBI パッケージ」は、アウトドアシーンに映えるデザイン性と機能性の両立を目指して日産が提案する新たなアクセサリーパッケージだ。「東京オートサロン 2025」に参考出品した「X-TRAIL unwind concept」と「X-TRAIL remastered concept」で同パッケージのコンセプトを提案したところ、多くの来場者から好評を得たことから市販化を決めた。まずは「キャラバン」向けを2025年8月25日に発売し、9月18日にはエクストレイル向けの販売を開始する。
エクストレイル用「SOTOASOBI パッケージ」の内容は、フードを飛び石などから守りながらフロントマスクを引き締める艶消しブラックの「プロテクションシールド」、オフロードイメージを印象付けるタフブラックの「フェンダーガーニッシュ」、同パッケージの世界観を表現する「専用エンブレム」の3点。ノーマルモデルだけではなく、今回のマイナーチェンジで追加となる新グレード「ロッククリーク」にも装着可能だ。
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エクストレイル用「SOTOASOBI パッケージ」の価格は24万1,425円、「ロッククリーク」用(内容はプロテクションシールドとフェンダーガーニッシュの2点)は23万2,155円。マイナーチェンジ前のエクストレイルに同パッケージを装着することも可能だ。また、フルモデルチェンジ前のエクストレイル(先代モデル、T32型)に乗っているユーザーも、後付けで「SOTOASOBI パッケージ」を取り付けることができる(T32型用は24万2,997円)
















