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日本は2位、富裕層から最も愛されているアジア・太平洋地域の旅行先とは

JUL. 31, 2025 17:30
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旅行好きの富裕層にとって、アジア・太平洋地域は魅力的な旅行先の1つです。旅行先ランキングで日本は2位に入りましたが、トップを飾ったのはどこの国なのでしょうか。この記事では世界中でホテルの運営を行っている「マリオット」による調査結果をもとに、富裕層に人気の旅行先を解説します。

富裕層が選ぶアジア・太平洋地域の旅行先ランキング

アメリカのホテルチェーン「マリオットインターナショナル」は、富裕層の旅行に関するレポートを発表しました。アジア・太平洋地域で、富裕層に人気の旅行先ランキングは以下のとおりです。

1位はオーストラリア、2位は日本、3位は中国となりました。

ランキング上位の国の特徴

ランキングで上位を獲得した国の特徴について見ていきましょう。

1位:オーストラリア

1位を獲得したオーストラリアは、メルボルンやシドニーといった都市、豊かな自然が魅力です。富裕層に人気なのがゴールドコーストで、世界トップクラスの長さのビーチがあり、解放感があります。

また、オーストラリアは富裕層の移住先としても定番人気の国です。豊かな生活・安定した労働・投資環境を求める富裕層を惹きつけています。

2位:日本

インバウンドが盛んな日本が2位に入りました。多様な食材を用いたバラエティ豊かな料理、歴史ある街などに加え、旅行者にとって円安も大きな魅力です。

高品質な外食やホテル滞在をリーズナブルな料金で楽しめて、治安も比較的よいことから家族連れでの旅行先としても人気です。

旅行先として定番の東京や大阪・京都だけでなく、その他の場所へ出かける旅行者も増加。福岡、長崎など、以前は混雑していなかった場所にも旅行者が増えています。

3位:中国

3位に入った中国は、前年から大幅に順位を上げました。中国人の富裕層が国内で旅行するケースが多く、雲南省と三亜(海南省)が人気を集めています。

富裕層は中国国内では一般的な観光地を回避し、より特色ある地方の場所、予約が難しい高級レストランなどを求める傾向です。

4位:バングラデシュ

バングラデシュの観光では、歴史ある街「ダッカ」、ベンガルトラが生息する緑豊かな森などが魅力です。とくに隣国のタイの富裕層で、バングラデシュに注目する方が多くなっています。

これまであまり注目されてこなかった手つかずの自然や奥深い文化は、富裕層にとっても新鮮な体験です。五つ星ホテルや専用のラグジュアリーツアーなども用意され、富裕層もアクセスしやすくなりました。

5位:香港

アジアトップクラスの金融都市の香港は、観光地としても人気です。洗練された本格的な食文化やアートも堪能できます。

高級ブティック、絶景を望める高級ホテルなど、ラグジュアリーな要素も満載です。専用クルーザーでのきらびやかな夜景観賞、プライベートのヘリコプターのチャーターも人気のアトラクションとなっています。

6位:シンガポール

国際都市であるシンガポールは、都会ならではの洗練された空間と緑豊かな空間が融合する地域です。名門ホテルや高級ショッピング施設がたちならび、アートに関するイベントも豊富です。

シンガポールは富裕層の移住先としても人気があり、移住を視野に入れた視察目的で訪れる富裕層もいます。子育てでは医療や教育も重要であることから、観光をしながら病院や学校などの施設も訪れています。


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※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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