フェラーリ・ジャパンは新型車「アマルフィ」を発表した。「ローマ」というクルマの後任となるモデルで、価格は3,418万円から。前任者のローマとアマルフィは何が違うのか、見比べてみよう。
アマルフィは顔が激変! 馬力もアップ
「アマルフィ」はV型8気筒ツインターボエンジンをフロントミッドに搭載する2+クーペ。排気量は3,855cc、最高出力は640PS、最大トルクは760Nmで、停止状態から100km/hまでの加速に要する時間(ゼロヒャク加速)はわずか3.3秒だ。
前任の「ローマ」も3,855ccのV8ツインターボを搭載。性能は620PS/760Nm/ゼロヒャク加速3.4秒だった。アマルフィは馬力が少し上がって速くなっている。
「ローマ」の日本上陸当時(2020年)に聞いた価格は2,682万円からということだった。「ローマ スパイダー」(2023年日本上陸)については3,280万円からと聞いた。これらに比べるとアマルフィの価格は上がっている。
アマルフィがローマと違うところは、「ブレーキ・バイ・ワイヤ・システム」や「デュアル・コックピット・レイアウト」などを採用しているところ。デザイン面では「人の顔っぽさ」を排除した新たなフロントマスクを採用している。インテリアもデザインを一新した。

























