MHD モエ ヘネシー ディアジオが取り扱うシャンパンメゾン「モエ・エ・シャンドン」はこの夏、フランスのカルチャーやライフスタイルを感じる“フレンチシック”なサマープロモーションを、全国主要都市のホテルやレストランで展開する。
本プロモーションの展開に先駆け、インフルエンサーなど150名を招待したキックオフイベントが7月4日、東急プラザ渋谷の「CÉ LA VI TOKYO」で開催。来場した女優で歌手のすみれさんに“モエシャン”の魅力などを聞いた。
モエ・エ・シャンドンの“フレンチシックな夏”を体験
フランスを代表するシャンパーニュのブランドとして革新を担ってきたモエ・エ・シャンドン。この夏、シャンパーニュのより自由な楽しみ方を伝えるべく、全国の主要都市でサマープロモーションイベントを開催する。
今回のイベントは、そのキックオフイベント。会場には板谷由夏さんや一ノ瀬颯さんなど、ファッションや美容、カルチャーの分野で活躍するインフルエンサーら、約150名が招待された。
会場の演出テーマは、地元住人や観光客が集まり、交流の拠点として長い間親しまれてきたフランス都市生活の象徴「キオスク」。フランスのライフスタイルに根付くその独特な魅力と、社交的で陽気なイメージを活かし、キオスクを爽やかな赤と白のオアシスとしてデザインしたという。
招待者には、ハレ気分とともに夏を涼やかにシックに彩る「浴衣」をドレスコードとして推奨。来場者はエレガンスで気負わないフランス流の粋でシックな雰囲気と、日本の夏祭りのようなハレ気分を体感しながら、涼しげな装いでモエ・エ・シャンドン「アイス アンぺリアル」などを堪能していた。
氷を入れて楽しめるシャンパーニュを世界に先駆けて開発したモエ・エ・シャンドン。「アイス アンぺリアル」は、ライムやミント、ジンジャーといったガーニッシュ(カクテルに添えられる素材)を使い、氷を入れて味わうという飲み方だ。
「自分へのご褒美」としてプライベートでも愛飲
「より自由なスタイルでシャンパーニュを楽しんでほしい」という思いが込められているという「アイス アンぺリアル」。本イベントの会場ではフィンガーフードなどの提供のほか、レモン、ココナッツ、グレープフルーツのシャーベットとのペアリングが楽しめるサービスも。
来場していた女優のすみれさんは、本イベントの感想について、
「昨夏のイベントにもお招きいただいて、その時の“フレンチレストランで豪華なディナーと一緒に楽しむ”というのも素敵だったんですけど、今回は夏の季節感や夜風を感じられる場所で、キンキンに冷えたアイスのシャンパンが合います。より弾けたパーティーのような雰囲気で、浴衣も着られて、ひと足早く夏を感じられる機会をつくっていただけてとても嬉しいです」とコメント。
シャンパーニュを牽引するリーダーシップブランドであるモエ・エ・シャンドンのイメージを聞くと、次のように語っていた。
「性別や世代に関係なく、高級感がありながらも、みんなで楽しめるのがモエだと思います。シャンパンを飲んでいる女性が憧れで、小さい頃は炭酸が苦手だったんですが、大人になって味覚も変わって、上品な甘い味わいのシャンパンは大好きになったんですよね」
プライベートでも愛飲しているというすみれさん。「モエがもっと似合う素敵な女性になりたいです」とのことだが、特にどんなシーンで楽しむことが多いのだろうか?
「お食事とのペアリングも結構好きで、よく家でも全然飲みますし、レストランでおいしいお食事と一緒にいただくのが、すごく贅沢な自分へのご褒美になっています。特に夏はキンキンに冷やしたシャンパンがおいしいです。夫もお酒好きなので、よく2人で飲んでいます」
また、浴衣をまとって「アイス アンぺリアル」を味わうコンセプトについて、「浴衣を着ると自分が日本人だと実感します。ママ(松原千明さん)とパパ(石田純一さん)に似て和顔なので。やっぱりしっくりきますね」ともコメント。浴衣にまつわる思い出についてもトークした。
「子どもの頃にキティちゃん柄の、めちゃめちゃかわいい浴衣が本当にずっとお気に入りで、なかなか脱ぎたくなくて母を困らせたという思い出がありますね」
2025年7月~9月にかけて全国8箇所で開催される「シャンドン ガーデン スプリッツ サマープロモーション」では、より多くの一般の人に楽しめるオープンドアなイベントになる予定。暑い夏を涼やかに満喫するイベントとして、氷を入れるだけで、カクテルのような味わいと楽しさを簡単に楽しめる新感覚のスパークリングワイン「シャンドン ガーデン スプリッツ」などが提供されるという。









