小正嘉之助蒸溜所は4月1日から、熟成前のウイスキー原酒「嘉之助 NEW POT 2025」を、嘉之助蒸溜所SHOPにて300本限定で販売する。価格は3,300円。

  • これまでにリリースした「嘉之助 NEW POT」(左から「NEWPOT 2019」、「NEWPOT 2023」、「NEWPOT 2024」、「NEW POT 2025」)

糖化・発酵・蒸溜のすべてを一貫して国内で行い、ジャパニーズウイスキーの定義に則ったウイスキー造りを追求する同社の原酒。本商品ではその原酒が3年後、5年後にどのような熟成を遂げるのか、未来のウイスキー像に思いを馳せながら味わえる。

2025年版では、WS初溜釜で蒸溜した原酒をSS1とSS2で再溜。2種類の原酒をブレンドしたミディアムタイプとなっている。アルコール度数は59%。

ピート原酒由来の燻製カシューナッツを思わせるアロマや、鰹節のようなフレーバーの中にシトラス爽やかさを感じる味わいとのこと。ラベルには、3基のポットスチルをピート原酒のイメージカラーにて描いたデザインを採用している。

テイスティング・ノート
・COLOUR:無色透明
・AROMA:グレープフルーツピールの砂糖漬け・ライ麦・燻製カシューナッツ
・PALATE:リッチでクリーミー・鰹節・葉巻・ドライオレンジ・アプリコット
・FINISH:桃のようなフルーティーさと、麦の優しい甘み、ビターとピートが心地良く続く

  • ラベルデザイン