ファクタリングサービスは、回収できていない売掛債権を専門の企業に買い取ってもらうサービスです。

取引先の支払いを待たなくても、すぐに現金化することができます。

売掛金を資金化するには、取引先からの入金が確認できるまで約数か月待たなければいけません。

その間に急な資金繰りや投資が必要になった際に、ファクタリングサービスが役に立ちます。

ファクタリングはローンや融資などの借入とは異なるので、利用しても負債になることはありません。

主に売買契約として売掛債権をファクタリング会社に譲渡し、そこから手数料を差し引いた金額が支払われる形となります。

また、ファクタリング会社は個人ごとに相性があるので、会社ごとに重視されている項目を確認しながら自分に合ったサービスを選びましょう。

本記事では、ファクタリング会社に直接インタビューを行い、ほとんどの方が抱えていた疑問点の解決策をご紹介しています。

ファクタリングサービスの契約を検討している方は、本記事の内容を参考にして契約を決めるかどうかの判断材料にしてください。

ファクタリング会社【AIファクタリングPayToday】のサービスや利用者

引用元:PayToday

PayTodayは2020年3月に実証実験をおこない、2021年1月に本格始動したファクタリングサービスです。

PayTodayでは申込から審査が終わるまで3時間から1日がかかりますが、審査が終われば最短1時間以内に入金してくれます。

また、PayTodayは個人でも法人でも利用でき、オンライン契約もできて最大90日後の債権まで買い取ってくれる点が便利です。また事業ミッションとして「ファクタリングを事業経営の選択肢の1つに」と掲げています。

そんなPayTodayですが、自分とサービス内容が合っているかどうかを疑問に感じている方もいるでしょう。

以下の疑問点に対する回答をインタビューにていただいたので、ご紹介します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q:御社でファクタリングサービスを提供するに至った経緯は何でしょうか。

弊社は「多様化するライフスタイルの促進」「個人の選択肢を増やす」ために事業を行っております。

その中で、フリーランス/個人事業主の増加と資金調達方法の選択肢が限られていることを課題として捉え、ファクタリングサービスの提供を決めました。

そこで、弊社はフリーランス/個人事業主の方々に対して

この2つを大切にしたいと考えています。また中小企業、スタートアップ/ベンチャー企業の経営様においてもファクタリングの認知度が低い、ことが分かってきて、弊社では前向きな資金調達の支援に取り組んでおり、事業ミッションとして「ブリッジファイナンスとしてのファクタリングを経営の選択肢の1つに」と設定して、ファクタリングが有効活用できる場面を説明しています。
(参考:https://paytoday.jp/contents/start-up/)

Q:PayTodayのファクタリングは個⼈事業主(フリーランス)であっても利⽤できますか?

PayTodayは個人事業主やフリーランスも利用することができます。

個人事業主やフリーランスは利用できないサービスが多いので、これはPayTodayにしかない強味です。

非営利団体や社団法人、財団法人もPayTodayを利用することができます。

しかし、買取できる売掛金を持っている必要があるので、買い取ってくれるかが不安な方はPayTodayに問い合わせてみましょう。

Q:どのような業種の企業に利用される事が多いのでしょうか?

全体の3〜4割程度は、個人事業主およびフリーランスが占めています。残りの6~7割合が中小企業/スタートアップとなっています。

業種としてはIT系、Web広告系、エンジニア、人材派遣会社、人材紹介会社の契約者さんが多いです。

ファクタリングサービスの特徴や必要書類

ここからは、ファクタリングサービスに対する以下の疑問点の回答をご紹介します。

気になる方は、ぜひ後述する内容をそれぞれ参考にしてください。

Q:ファクタリングサービスの特徴を教えてください。

ファクタリングサービスは専門会社が債権者から売掛債権を買い取り、資金繰りを早める仕組みです。

債権者はファクタリング会社から、売掛金を支払う前日までに資金を受け取って現金化することができます。

ただし売掛債権は現金化までに最大2ヶ月は掛かるので、売上が発生していても手元に資金がないという状況が多々あるでしょう。

ファクタリングを利用すれば、手元に資金がなくても依頼を受ければ資金を送ることができます。

Q:ファクタリングを利用する際どのような書類が必要でしょうか。

利用先のファクタリングサービスごとに必要な書類は異なりますが、大体は以下の書類を揃えておくと安心です。

Q:ファクタリングにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

ファクタリングサービスはとても便利な点が多いですが、デメリットがあることを忘れてはいけません。

ファクタリングは手数料が高いです。

銀行融資よりも手数料が高く、銀行融資は1,10%なのに対してファクタリングサービスは5〜20%も発生します。

自分が資金調達をする際に、手数料の安さか迅速さのどちらを重視するかを考えておきましょう。

次にファクタリングサービスは、所有する売掛金から手数料を引いた金額を調達できます。

しかし、売掛金を超えた金額は調達できないところに気を付けましょう。

例えば50万円の資金を調達したい場合、ファクタリングサービスでは50万円+手数料以上の売掛金を調達できないのが不便なところです。

ファクタリングサービスは基本的には安全ですが、企業によっては悪質な取り立てをおこなったり法外な手数料がかかったりする場所があります。

検討しているファクタリングサービスがあれば、口コミや企業情報を詳しく調べて慎重に選ぶようにしてください。

ファクタリングの賢い使い方やメッセージ

本記事を執筆するにあたって、私たちはファクタリングサービスに関する以下の質問もおこないました。

各質問から得られた回答をご紹介するので、ファクタリングサービスの運用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

Q:赤字決算や税金滞納、銀行とリスケジュール中である等の事情があった場合、審査にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

基本的には売掛先の信用力によるため、赤字決算の場合でも利用できます。

税金の滞納はあくまで状況次第によりますが、対応できる場合もあるので1度ご相談ください。

Q:ファクタリングによる資⾦調達はどのようなシーンで有効かお聞かせください。

スタートアップ・ベンチャー企業向けのファクタリング活用例は、弊社HPで下記のように詳しくご紹介しております。

【スタートアップの資金調達手法解説&ファクタリング活用事例:https://paytoday.jp/contents/start-up/

詳細は上記解説を参考にしていただきたいですが、簡潔に申し上げると、

の2つの事例が多いです。

この事例は2つとも、3〜6カ月我慢すれば運転資金を確保できる状況になりますが、足元資金繰りが厳しいです。

「3カ月待った後に売上増加をさせるか」VS「時間を買うファクタリングを利用するか」といった状況に陥ります。

Q:ファクタリングの利用を検討している企業様にメッセージをお願いします。

ファクタリングは手数料が高いですが、経営の選択肢に入っているのが大切です。

事業が上手くいっていれば、数年に1度は経営の機会損失がファクタリング手数料を上回る場面(かつ運転資金不足)に直面するでしょう。

現在の使用はまだでも、経営の選択肢の1つとして検討したい方はお気軽にご相談ください。

「PayToday」のファクタリングサービス

PayTodayで集めた資金は、申し込んでから最短1営業日で入金されます。

審査は最短45分で終わるので、早い時は数時間で資金を調達できるでしょう。

審査には最新のAI技術を用いており、確実性が高い債権だけをピンポイントで買い取れるようになりました。

売掛金を回収できないリスクが小さく、業界でも低水準の手数料(1〜9.5%)を誇っています。

PayTodayでは申し込み・審査・入金が、全部オンラインで手続きできるのが便利なところです。

スマホやパソコンがあれば、その場で契約することができます。

ご協力いただいたファクタリング会社

引用元:Dual Life Partners株式会社公式HP

商号 Dual Life Partners株式会社
本社所在地 東京都港区南青山2-2-6 ラセーナ南青山7F
電話番号 03-6721-0799(平日10:00~17:00対応)
事業内容 不動産仲介、管理事業
ライフスタイル提案
不動産による資産形成コンサルティング
不動産関連メディア・IT事業
公式HP https://paytoday.jp/

今回インタビューにご協力いただいたのは、Dual Life Partners株式会社さんでした。

Dual Life Partners株式会社さんは、お客さんのライフスタイルを選択する手助けを主に行っている企業です。

現代社会では、

などの色々なライフスタイルが受け入れられるようになりました。

上述のようなライフスタイルを選択するのは、誰しも勇気が必要になるでしょう。

1人1人が自由な生活を送れるように、サポートをしていくのが現在のDual Life Partners株式会社さんのミッションです。

PayTodayへのご相談はコチラから