Palo Alto Networks Forum vol.6 Virtual DevSecOpsの実現に向けたクラウドネイティブアプリケーション運用環境のセキュリティ対策について学ぶ

概要

<新型コロナウイルス肺炎含む感染症の予防ならびに流行拡大防止対策につきまして>
主催者として開催に向け随時最新情報の⼊⼿、対策を講じながら開催に向け準備に取り組んでまいりますが、状況によっては延期もしくは中⽌となる場合がございます。予めご了承くださいませ。

アプリケーションのアーキテクチャに関係なく、オンプレミス、仮想化、プライベートクラウド、パブリッククラウドなど、様々な環境で、アプリケーションの開発から実行までできるコンテナプラットフォーム。なかでも、OpenShiftは、アプリケーションの継続的インテグレーションと継続的デリバリー(CI/CD)に必要な機能を提供するプラットフォームとして、現在多くの企業に利用されています。

そのような中、企業は、OpenShiftがアプリケーション開発から実行までのライフサイクル全体の運用に有効である一方、Shift Leftのコンセプトに代表される通り、コンテナプラットフォーム環境、そしてそのアプリケーションのライフサイクルに渡ってセキュリティ対策を考えていかなくてはなりません。

2021年1月、弊社のUNIT42では、Kubernetesを標的とするTeamTNTによる新たなマルウェアキャンペーンを検出しております。このマルウェアをHildegardと呼んでいますが、当イベントでは、このマルウェアの詳細にも触れ、その対策についても提示していきます。

当イベントでは、レッドハット株式会社とマクニカソリューションズ株式会社をお迎えし、アプリケーション開発環境におけるOpenShiftの有用性からそのセキュリティ対策まで幅広くディスカッションを展開していきます。アプリケーション開発基盤を運用・提供されている方は勿論のこと、企業内でセキュリティを担当されている方やデジタルトランスフォーメーションを推進されている方など、是非ご登録の上、ご出席いただけると幸いです。

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プログラム

13:30~13:55

1.お客様セッション
エンタープライズ仕様のコンテナ基盤
OpenShiftとコンテナセキュリティ

【登壇者】
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
パートナーソリューションアーキテクト
安楽 慎吾 氏

【講演概要】
Red Hat OpenShift は、弊社が提供するエンタープライズ向けオープンソースのコンテナ・オーケストレーション・プラットフォームです。 本セッションでは、国内のコンテナ市場動向、エンタープライズシステムにおけるコンテナ利用を容易にする OpenShiftの特徴やセキュリティ機能を踏まえご紹介します。

13:55~14:10

2.パロアルトネットワークスセッション
コンテナ・CaaSの脅威とその対策

【登壇者】
パロアルトネットワークス株式会社
日本担当最高セキュリティ責任者(Field CSO)
林 薫 氏

【講演概要】
コンテナはDXを進める企業との親和性が高いため、2022年までに世界75%の組織がコンテナ技術を本番環境で実行するという調査結果があります。増加する新たなプラットフォームに対して犯罪者たちは既に攻撃を開始しています。本セッションではコンテナやCaaSにおける現在の脅威と対策方針について解説します。

14:10~14:35

3.お客様セッション
Prisma Cloudで実現する、コンテナ開発から本番運用までのセキュリティの効率化

【登壇者】
マクニカソリューションズ株式会社
第1営業部
砂村 怜佑 氏

【講演概要】
OpenShiftのようなエンタープライズ向けのコンテナプラットフォームにより、昨今、日本でもコンテナを本格的に運用し始めている企業が増えています。コンテナはアプリケーションを開発から本番環境へ効率的に移行していく上で、理想的な手段とされており、市場競争力強化のための高速化された開発サイクルには必要不可欠なキーテクノロジーといえるでしょう。

しかし、コンテナを利活用していく上で、そのセキュリティは非常に難しい課題の一つに挙げられます。それはコンテナの特性や従来とは異なるライフサイクルによるもので、これまで企業が実践してきたセキュリティプロセスで対応することは困難であるといえます。

本セッションでは、コンテナの特性やライフサイクルについて解説するとともに、コンテナのメリットを維持しつつ、セキュリティを適用していくポイント、開発から本番環境まで包括的にセキュリティを効率化していくためのPrisma Cloudについてご紹介いたします。

14:35~15:30

4.パネルディスカッション
DevSecOpsの実現に向けて - クラウドネイティブアプリ環境構築の新ガイドラインを学ぶ

【モデレーター】
株式会社マイナビ
TECH+ Members+ 編集長
星原 康一


【パネリスト】
レッドハット株式会社
テクニカルセールス本部
パートナーソリューションアーキテクト
安楽 慎吾 氏


【パネリスト】
マクニカソリューションズ株式会社
技術部
野原 峰彦 氏


【パネリスト】
パロアルトネットワークス株式会社
技術本部
ソリューションアーキテクト
石川 幸平 氏

【講演概要】
この数年、Kubernetesをベースとしたクラウドネイティブなアプリケーションが急速に増えました。DevOpsという概念も定着しはじめ、各種の自動化を活かしたインフラの構築が当たり前の状況です。
こうしたパラダイムシフトを前に、有識者の間で懸念されているのがセキュリティです。コンテナやKubertnetsなど、アプリケーションを支えるレイヤーが増えたうえ、 サードバーティのソフトウェアとの依存関係が強くなる状況の中開発・実行基盤にはどういった機能が求められるのでしょうか?「DevSecOps」の概念に基づき学んでいきます。

※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

セミナーについてのお申し込み・ご不明点はこちらからお問い合わせください。

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開催概要

名称
Palo Alto Networks Forum vol.6 Virtual
日時
2021年3月17日(水) 13:30~15:30
参加費
無料
対象
エンドユーザー様
・アプリケーション開発基盤を運用・提供されている方
・情報システム部門や開発部門などのセキュリティ担当者
・デジタルトランスフォーメーションを推進されている方

※上記以外の方がご登録された場合、ご参加をご辞退いただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。
定員
定員なし
※協賛社の競合企業にお勤めの方、および個人の方のご視聴はお断りする場合がございます。予めご了承のほどお願い申し上げます。
※メディアによる視聴および講演内容を記事化することはご遠慮させていただいております。
お申し込み
当日はオンラインWEBセミナーでの開催です。
視聴方法は受付完了後にご案内します。
申し込み締切日
2021年3月16日(火) 16:00
主催
パロアルトネットワークス株式会社
協力
マクニカソリューションズ株式会社
レッドハット株式会社
お問い合わせ
パロアルトネットワークス イベント事務局 paloalto@mlrev.co.jp
03-6410-7821 (平日9:30-18:00)
担当:大橋(株式会社エム・アンド・エル内)

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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