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ビジネスフォーラム事務局 × TECH+フォーラム DX Day 2021 May デジタルで経営を変革する

デジタルを活用して経営を変革する
前例のない事態にどう適応し、次の成長の基盤を作れるか

新型コロナウイルス感染拡大の影響は広範囲に及び、いまだ企業経営をめぐる先行きは不透明なままです。
一方で、社会全体でデジタル化を推進し、ビジネスの拡張、創出につなげる動きは今後も強まっていくものと思われます。

コロナ禍がもたらし、そして加速させたデジタルへのシフト、産業構造の大きな変化、人々の行動・価値観の変化など、前例のない変化を前に企業は持続的な成長に向けてどのような基盤を作るべきなのでしょうか。
本セミナーでは、様々な分野でWithコロナ / ニューノーマルへの移行が進むなか、この大きな変化に積極的に対応するマインドや、競争力の向上に求められる視点、変革に必要なデジタル技術について、先進的な企業の取り組みとともに、視聴いただく皆様に経営戦略を考察するヒントを提供いたします。

【オンラインWEBセミナーにて開催】
セミナーにお申し込みいただいた皆様には、後日、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りさせていただきます。

講演 Lecture

  • 13:30-14:10

    【A-1】基調講演

    世界の経営学から見る、日本企業DXへの視座
    ~未来を切り拓くリーダーの思考~

    早稲田大学大学院 経営管理研究科
    早稲田大学ビジネススクール
    教授
    入山 章栄 氏

    慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で、主に自動車メーカー・国内外政府機関 への調査・コンサルティング業務に従事した後、2008 年 に米ピッツバーグ大学経営大学院より Ph.D.(博士号)を取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。 2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。 2019 年より現職。専門は経営学。
    「Strategic Management Journal」など国際的な主要経営学術誌に論文を多数発表。著書は「世界標準の経営理論」(ダイヤモンド社)、「世界の経営学者はいま何を考えているのか」(英治出版)「ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学」(日経BP社) 他。 テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、メディアでも活発な情報発信を行っている。
  • 14:20-14:50

    【A-2】

    データ戦略におけるセルフサービスとコントロールの両立

    Talend株式会社
    カントリーマネージャー
    角田 賢治 氏

    2019年4月にTalend株式会社カントリーマネージャーに就任し、日本国内におけるTalendビジネスの推進とパートナー戦略の成長における責任者を務めています。 Talend入社以前は、BMCソフトウェア、オラクルおよびウィンドリバーで営業および事業開発の様々な職務を担当しました。

    概要

    セルフサービスでのデータ活用の動きが高まる中、データを常に信頼できる状態で維持し、かつ外部からの不正なアクセスや漏洩を防止し、企業の信頼性を維持することが必要です。 本セッションでは、データに対するコントロールと活発なデータ活用戦略を両立させる方法について、事例を含めてご説明します。

  • 14:20-14:50

    【B-2】

    DXで浮上したデータセキュリティの課題と解決策

    キヤノンITソリューションズ株式会社
    サイバーセキュリティ技術開発本部
    技術部
    太田 高明 氏

    ITエンジニアとして自社取扱いセキュリティ製品を中心に数多くの企業や団体に対し情報システムの設計・構築に携わる。最近は、暗号化を中心とした新たなセキュリティ製品の技術検証やインフラ基盤の提案を行っている。

    概要

    データ活用がビジネス創出のカギになっている一方で、各国で個人情報保護の機運が高まっています。情報漏えい対策は今やどの企業においても必須のセキュリティ対策です。本セッションでは、ユーザーの利便性を損なわずにデータを安全かつ自在に活用できるデータセキュリティソリューションをご紹介します。

  • 15:00-15:30

    【A-3】

    数理・計算科学による産業界の変革支援~「株式会社理研数理」~

    株式会社JSOL
    創発ビジネスセンター
    シニアスペシャリスト
    松崎 健一 氏

    業務改革、ERP導入のコンサルティングなど多くの実績を保有。2019年4月以降、デジタ ルイノベーション事業本部の副事業本部⾧就任。その後、産学連携やイノベーションの創 発に意欲的に取り組み、2020年10月、株式会社理研数理 取締役に就任。

    概要

    JSOLは、2020年10月に 「株式会社理研数理」 を設立しました。理研数理の取締役に よる講演となります。Society5.0実現の貢献のため、研究基盤である富岳の活用等の手 段を通じて、研究機関のシーズと産業界のニーズをマッチングし、分野横断の研究活動に よる成果を基に、産業界の新規事業やライセンス創出をご支援します。

  • 15:00-15:30

    【B-3】

    会計の高付加価値業務を実現させるためのDXとは

    KDDI株式会社
    コーポレート統括本部 経営管理本部 DX推進部
    兼 コーポレートシェアード推進室
    部長・副室長
    和久 貴志 氏

    1994年DDI(現KDDI)入社。新人から財務・経理業務を20年以上現場で実践。その間、スクラッチの会計システム開発に3年携わり、出向先のJCOMでは財務部長・経理部長を経て、現在は経営管理業務のDXを推進しながら、KDDI本体を含むコーポレートシェアードサービスの立ち上げにも従事。連結全体のダッシュボード定着を目指す。

    日本オラクル株式会社
    南 秀行 氏

    概要

    現状を即時に把握し、次の一手をできるだけ早く提案するーーー 今はVUCAの時代、想定外の環境変化に対してリアルタイムに状況を把握し、多様な人財の衆知を集めて迅速な意思決定が必要となります。経営のスピードが会社の成否を決めるといっても過言ではありません。会計の高付加価値業務といわれる、意思決定に資する有用なデータの収集や分析するためのDXと、その前工程である会計審査業務のデータによる精緻化・効率化のDX事例についてご紹介いたします。

  • 15:40-16:10

    【A-4】

    DXで新しい働き方を実現「多様性社会に欠かせないセキュリティ」

    シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
    セールスエンジニアリング本部ソリューション部
    セールス・エンジニアリング統括本部長/常務執行役員
    永長 純 氏

    伊藤忠商事株式会社情報システム部門に入社。CTC出向中には営業だけでなく大規模プロジェクトのPMも多数手がけた。出向解除後には欧州の2000年問題対応やシステム更改の為にロンドンへ駐在。EMC時代はアジアパシフィックの製品担当も担う。現在はシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社にて、セールス・エンジニアリング本部 常務執行役員 統括本部長としてテクノロジー部門全般を指揮統括。

    概要

    新型コロナウイルスのパンデミックによりクラウドとテレワークが急速に普及し、新たなレベルの生産性とイノベーション推進を保証する動的な仕事環境を作る必要性が高まりました。また、DXによるビジネス変革をさらに推進することで、多様な人材の確保と「人」を中心にそれらの人材をテクノロジーでつなぐ柔軟な働き方が可能な時代になってきました。一方で、セキュリティと信頼性に関する新たな問題やサイバー攻撃が増加し、ゼロトラストモデルに基づいて従業員を脅威から守る一貫したセキュリティが求められています。本セッションでは、新しい働き方の中で、高い次元でセキュリティを確保しながら、どのように個人の生産性の向上を組織の競争力強化につなげていくのかをご紹介いたします。

  • 15:40-16:10

    【B-4】

    DXで情報伝達をより正確・迅速に。
    ~再現性の高い情報伝達が事業生産性を変える~

    株式会社スタディスト
    営業部
    マネージャー
    藤澤 徹志 氏

    スポーツアパレルブランドに営業職で入社し、その後ブランドの責任者兼ディレクターを務める。
    大手商社へ転職しスポーツ量販店向けODMや流通担当の経験を経て、スタディスト社のミッションとプロダクトに惹かれ2018年10月に入社。

    概要

    情報伝達の手段は対話、メール、チャット、テレビ電話、指示書など多岐に渡りますが、どの手段にも常に正確さ・迅速さ、そして再現性の高さという問題がついて回ります。本セッションでは、”伝えること”をより効率的に・効果的にするソリューションについて紹介いたします。

  • 16:20-17:00

    【A-5】特別講演

    タイヤ・ゴム事業の強みを活かしたソリューションビジネスへの挑戦

    株式会社ブリヂストン
    執行役員 Bridgestone T&DPaaS戦略担当
    高城 知行 氏

    1988年、株式会社ブリヂストン入社。商品企画部門において乗用車用タイヤを中心にグローバルでの商品企画に携わる。その後、バリューチェーンソリューションや新事業戦略を担当し、2019年より独自のソリューションビジネスのプラットフォーム「Bridgestone T&DPaaS」の戦略を担当。タイヤ・ゴム事業の強みを活かしてソリューション事業へと進化していく、新たな成長戦略を推進中。

    概要

    ブリヂストングループでは、独自のソリューションビジネスのプラットフォーム「Bridgestone T&DPaaS」を活用し、社会やお客様の困りごとを解決するソリューションを提供しています。本講演では、ソリューション事業を通じて、「現物現場」で得られたリアルな知見をデジタルトランスフォーメーション(DX)により高次元に解析することで更なる価値を創造するとともに解析したデータや知見を新たな商品・サービスの開発に生かすことによって更に事業基盤を強固なものにする、当社の新たな成長戦略について「Bridgestone T&DPaaS」を推進するリーダーより御紹介します。

  • 16:20-17:00

    【B-5】特別講演

    レジなし店舗「ローソンGO」実現に向けた新たな取り組み(仮)

    株式会社ローソン
    オープン・イノベーションセンター 部長
    長澤 拓哉 氏

    フューチャーシステムコンサルティング(現フューチャー)など複数のITコンサルティング会社にて、小売、広告・出版、医療、メーカー、金融等の業界で、基幹業務に関わる業務・システム改革に従事。2016年ローソンに入社。デジタル・IT戦略の策定や全社システム刷新プログラムのマネジメントなどを経験したのち、2020年よりオープン・イノベーションセンターに着任。深夜無人営業実験やレジなし店舗など、次世代へ向けたデジタル化を推進。早稲田大学大学院理工学研究科修了。

    概要

    2020年2月にオープンした、レジなし実証実験店舗「ローソンGO」。なぜ、セルフレジ店舗ではなくレジなし店舗を目指したのか。お客様のニーズや価値観が多様化するなかで、変わるものと変わらないものはなにか。本講演ではローソンGOをオープンさせた当社の狙いと戦略、構想実現を支えたデジタル技術をご紹介しながら、DXに対する考えや今後の展望についてお話しする予定です。

開催概要 Program summary

タイトル
ビジネスフォーラム事務局 × TECH+フォーラム DX Day 2021 May
デジタルで経営を変革する
開催日程
2021年 5月 27日(木) 13:30~17:00
会場
ウェビナー
参加費
無料
お申込み
1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.受講可能な方には後日、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りします。
主催
株式会社ビジネスフォーラム事務局
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
協賛
Talend株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、タレスジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社JSOL、シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社、株式会社スタディスト、 日本オラクル株式会社
協力
株式会社ネクプロ

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は予告なく変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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  1. STEP 1フォームからお申込み

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  2. STEP 2事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。

    本フォーラムにご参加いただける方には、後日、視聴用URLとログインID/パスワードをお送りします。

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    お申込み後もご安心してフォーラム当日をお迎えいただけるよう、開催前にメールにてご連絡いたします。

  4. STEP 4フォーラム開催当日

    開始時刻になりましたら、メールにてご連絡いたしました視聴用URLよりアクセスしてください。

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