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資格の学校TAC[タック]で学ぶ、ビジネスマンが“今“取るべき資格とは?

「資格の学校TAC[タック]」がおすすめする、ビジネスマンが今取るべき資格とは?今回は、ビジネスの現場でニーズの高い3資格について紹介する。

ビジネスの世界であなたの英語力を示すモノサシ ― TOEIC® L&R TEST

英語のコミュニケーション能力を測る指標として開発された世界共通の試験で、多くの企業が採用、昇進、海外出張、海外赴任などを検討する際に活用しているメジャーなビジネス資格の一つである。

合格・不合格ではなく、リスニング問題100問、リーディング問題100問の計200問を約2時間で答えるマークシート方式の一斉客観テストだ。英語初級者から上級者まで受験資格はなく、誰でも受験することが可能。日本では年間延べ245万人もの人が受験する英語の試験(2018年度)だ。

このような状況で取得スコアは高ければ高いほうが望ましく、とりわけ国際部門への異動や海外駐在等を希望するようなら、より高いスコア取得を目指す必要があると言えるだろう。主に日常生活や会社におけるやり取りやドキュメントに関する問題が出題されるため、TOEIC® L&R TEST向けに学んだ英語はビジネスシーンで役立つのも魅力である。
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TOEIC is a registered trademark of Educational Testing Service (ETS). This web page is not endorsed or approved by ETS.
*L&R means LISTENING AND READING

金融業界はもちろん、幅広いキャリアが広がる証券アナリスト

証券アナリストとは、証券投資・企業評価のプロフェッショナル。例えば、企業の投資価値を正しく分析するためには、企業財務に関する知識はもとより、マクロ・ミクロ経済、 資本市場や金融商品の仕組み、投資理論に至るまで、幅広い知識が求められる。

こうした知識は証券投資のみならず企業の経営判断に関するさまざまな分野で役に立つため、実は資格保有者のうち4分の1は金融業界以外の方。証券アナリスト活躍の場は、事業会社のIR部門、経営企画部門、財務部門、事業投資部門など多岐にわたる。

例えば金融エキスパートとして、企業の財務諸表を分析して収益性や成長性を評価し、個別の株式銘柄の選定を行うなど、金融機関では運用商品の企画・営業業務で専門知識を活かすことができる。事業会社では、資金調達手段の最適化に知識を活用することで、企業価値向上に貢献できるIR担当者をめざすことも可能。現在、ベンチャーキャピタルのような役割が求められる商社パーソンにも、証券アナリスト資格で学習することが活きてくる。

※証券アナリスト試験を初めて受験される方は、日本証券アナリスト協会の第1次レベル通信教育講座の受講が必要です。

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・2020年1次秋合格目標「入門速修本科生」~初めて学習される方向け、ファイナンスの基礎から演習までの充実コース~
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いま学びたい「役立つITスキル」特集-MOS・ICTスキル・情報処理技術者試験-

実践で役立つパソコンスキル「マイクロソフトオフィススペシャリスト」
マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)とは、現在世界に普及しているマイクロソフトのOffice製品に含まれているアプリケーションソフト(Word、Excel、PowerPointなど)の利用スキルを証明する認定資格。漠然と「パソコンが使える」というのではなく、「使えるレベルを客観的に」証明することができる。世界各国で試験が実施され、日本では累計430万人以上の方が受験している。
近年は、スマホの普及によってパソコン操作を苦手と感じている学生や新入社員が増えている。しかし、ビジネスの現場では、業種・職種問わず、入社直後にパソコンスキルが必須だ。MOSを取得することで、資格としてだけではなく、実践ですぐに役立つスキルを身につけることができる。

ICTスキルを学ぶ「デジタル時代におけるメールの書き方・使い方」
スマートフォンなどのデジタルツール普及により身近になったメールも、個人利用とビジネスではその利用方法が全く違うということをeラーニングで学習できる。ビジネスメールを理解して学生から社会人へ、即戦力の第一歩を踏み出そう。本コースではビジネスシーンにおけるメールの基本を習得できる。各講義はテーマごとに約5分にまとめられており、スマートフォンで学習可能。確認テストで理解度のチェックもできる。



ITスキルを証明できる国家資格「情報処理技術者試験」
情報処理技術者試験は、ITに関する知識・スキルの客観的な評価指標として、個人の自己研鑽やキャリアアップ、企業では社員教育や社内研修への導入、資格手当て・取得報奨金の支給、昇格要件とされている等、職種や業種を問わず、幅広く認知・活用されている。これまでの応募者数は延べ2,000万人超、年間50万人以上がチャレンジしているIT系国家資格だ。
試験の学習を通して、ITに関することはもちろん、経営戦略や会計、法務、プロジェクトマネジメントなどITと関わりの深い分野も含めた幅広いスキルを身につけることができる。
TACでは情報処理技術者試験全区分の対策コースを開講しており、初学者から学習経験者まで個々の目的やスキルにあわせて最適なコースを選ぶことができる。試験を知り尽くしたプロ講師陣の講義、開講35年のノウハウを詰め込んだオリジナルテキスト、忙しい社会人や学生も無理なく受講できる効率的カリキュラムでスマートに合格を目指そう。
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